ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。9月4日(土)の放送は、A.B.C-Zの塚田僚一さんが登場。9月1日(水)にリリースされたA.B.C-Zのニューシングル「夏と君のうた」について語ってくれました。



◆奥田民生楽曲でアクロバットも封印!
――ニューシングル「夏と君のうた」はどういった楽曲になりましたか?

塚田:今回の楽曲は作曲が奥田民生さん、作詞がスピードワゴンの小沢(一敬)さんで、メンバーの橋本良亮(はっしー)の主演ドラマ「痴情の接吻」(ABCテレビ・テレビ朝日系)の主題歌として書き下ろしていただきました。

――何度も聴かせていただきましたが、歌詞がいいですね! サビにある「君が好きだった バンドが歌う 歌詞のような 夜だな今夜は」っていう歌詞は“どんなバンドなんだろう?”といろいろと想像力が掻き立てられました。

塚田:いろんな妄想が膨らみますよね。この歌詞は、風景や情景は浮かんでくるんですけど、主人公の過去などは言葉にしていないんです。1番から最後のサビまで、小沢さんのストレートなメッセージが表れていると思います。

――過去には江頭2:50さんが作詞を手がけた曲もありますよね?

塚田:江頭さんとは、その(歌詞を書いていただいた)ときが初めての共演でした。小沢さんはA.B.C-Zの番組に出ていただいたことがあったので関係性はあったのですが、今回は芸人さんとしてではなく、アーティスト・作詞家さんとしてお願いをして作っていただきました。

――作曲が奥田民生さんと聞いたときはどうでしたか?

塚田:驚きでした。今回の楽曲は、奥田民生さんならではのストレートなミドルテンポのロックで、すごく聴き馴染みがあって。でも、聴いているうちに徐々に高まってくるというか、車がギアチェンジして、どんどんアガっていくような心地良さも感じて……すごくありがたいなと思っています。

――A.B.C-Zといえばキレキレのダンスですが、この曲はどういった振付になっているんですか?

塚田:A.B.C-Zはダンスやアクロバットの曲が多いのですが、今回はダンスをそこまで踊っていなくて、アクロバットも封印して曲で表現しています。“A.B.C-Zの良さを知ってもらいたい!”というコンセプトになっています!

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聴取期限 2021年9月12日(日) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00〜13:55
パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/