木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。9月26日(日)の放送では、リスナーから寄せられたメッセージに答えました。



◆木村にとって師匠的存在の人はいる?
<リスナーからのメッセージ>
僕は、芸人さんがゲストにくる「Flow」が好きです! EXITの“最高顧問”、そしてミキの“師匠”の拓哉キャプテンに相談です。

僕は学級委員をしていますが、なかなかクラスをまとめるのが大変です。どうすればクラスのみんなをまとめることができますか? そして最高顧問、師匠を務めている拓哉キャプテンは、どんなところが大変ですか? あと、拓哉キャプテンにも師匠はいますか? 頑張ってください!(13歳 男性)



13歳・男子からの純真無垢なメッセージに、木村は「いや〜勇気出るねぇ。13歳からの『頑張ってください!』って(笑)。『イェイ! 頑張るぜっ!』ってなりますよ。ありがとうございます」と笑顔でコメント。

「どうすればクラスのみんなをまとめることができますか?」との質問には、「彼のなかで、“まとまったクラス”というのが、どういうクラスの状態をイメージしているんだろうね。人によっては『みんな注目!』ってなったときに、みんながスッと意識的に発言者に対して気持ちが向くっていうのが“まとまっている”っていう言い方もできるし、そうじゃなくても“やるときはやりますよ!”みたいなクラスもあるじゃないですか。それこそ、いまの中学1年生ぐらいの教室のなかっていうのは、僕が中学1年生の頃の教室のなかと、たぶん流れている時間や空気が若干違うと思うんだよね」と語ります。

そして「自分のなかで思う“まとまったクラス”というのが、どういうクラスなのか、これは俺も(今の時代の学校に)行ってみないとわかんないんだよなぁ。だから(クラスのみんなを)まとめるというよりは、一人ひとりのことを感じ取ったほうがいいかもね。じゃないと、たぶん一緒くたにクラスメイトをまとめるって厳しいと思うんですよね。(クラスの)一人ひとりのことを頑張って感じ取ることが、すごく大事なことかなぁと思います」とアドバイス。

また、「“最高顧問”や“師匠”の立場で大変なこと」については、「EXITからすると“最高顧問”で、ミキからすると“師匠”って、彼らが言っているだけなんで(笑)。僕が大変なことはなにもないです(笑)。EXITにしてもミキにしても、すごい存在っぽく言ってくれるのはありがたいんですけど、僕が実際、リアルに大変なことはまったくないので」と答えます。

そして、自身の師匠については、「師匠と言うよりも、“うわっ、この人スゲェな!”“かっこいいな!”って人はたくさんいるので、そういう方々とお仕事をさせていただくと、“俺もそうしようかな”っていうふうに思います。だから(そういう人たちのことを)師匠と表現してもいいならば、たくさんいます」とコメント。

「それこそ、(明石家)さんまさんもそうですけどね。このラジオのゲストにも来てくれたダウンタウンの浜ちゃん(浜田雅功さん)もそうですし。ホント、楽屋に帰んないんですよ。ずっと現場にいるっていう。それもスゲェなって思ったし」と明かします。

続けて「この間、お亡くなりになった田村正和さんも、もちろんそうです。“本当に全部(頭のなかに)セリフが入っているんだ!”って思わせてくれたし……。“すごいなぁ”“自分でもそうしてみようかなぁ”って思わせてくれる人はたくさんいるので、師匠はいっぱいいますね」と話していました。

次回10月3日(日)の放送は、KinKi Kidsの堂本剛さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2021年10月4日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/