フリーアナウンサーの住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」。4月1日(木)の放送は、エイプリルフールをみんなの“夢”でいっぱいにするプロジェクト「April Dream」とタッグを組んだ企画「PR TIMES presents Blue Ocean April Dream Special」をオンエア。番組には、“いつか叶えたい夢”がたくさん届きました。


パーソナリティの住吉美紀



住吉:4月1日、新年度がスタートしました。みなさん、どんな春を迎えていますか? 4月1日は、他愛のないウソが許される日「エイプリルフール」として知られています。コロナ禍で迎える2回目の4月1日。夢をあきらめたり、立ち止まったりしている人も多いはず。こんな状況でも夢をあきらめず、“4月1日に、ウソではなく夢を語ろう!”という前向きなメッセージを発信するのが「April Dreamプロジェクト」です。

「そんなこと本当にできるの?」と言われるような、ウソみたいな夢を言葉にすることで、挑戦する勇気が湧いたり、代り映えのしない日々に新しい意味を見出したり、思わぬ出会いに巡りあうかもしれません。願うこと、心にあることは、まず“言葉にすること”が大事。言葉にすることが、夢の実現の第一歩になるかもしれません。

今回は、たくさんの夢を送ってくれた方のなかから電話をつないで、「April Dream」を語っていただきたいと思います!

――今回電話をつないだのは、「お弁当屋さんを開きたい」というリスナーです。

住吉:こんにちは! お弁当屋さんを開きたいと思うようになった、きっかけは?

リスナー:新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受けて、夜ご飯難民を目の当たりにしたり、私自身も夜ご飯難民になったりしたことがあったんです。そんなときに、“空腹を満たすだけではなく、栄養バランスの取れたお弁当を作りたいな”って思ったんです。

住吉:出勤して、ちょっと仕事が終わるのが遅くなると、お店は閉まって、なんにもなくなってしまうんですよね。

リスナー:そうなんです。

住吉:わかります。メッセージを読ませていただきましたが、お母さまが栄養士だとか?

リスナー:はい。母が栄養士なので、実家にいたときは、栄養満点のご飯を作ってもらっていました。母からは、「ご飯は体の栄養だけではなく、心にも栄養を与えるんだよ」って教えてもらいました。

住吉:なんて素敵なお母さん! 今はご実家を出ている?

リスナー:一人暮らしです。

住吉:お母さんのご飯を思い出したり、お母さんの言葉が身にしみますね。そんなこともあって、お弁当屋さんを開きたいと思うようになった?

リスナー:そうですね。今の自分もそうですが、一人暮らしの人や共働きで忙しい人、料理が得意じゃない人、いろんな人の心と体に栄養が行き届くようなお弁当を作りたいなっていう夢を抱くようになりました。

住吉:素敵! 今は、お料理関係のお仕事なんですか?

リスナー:全然違います。今は営業職です。

住吉:そうなんですね。営業職だけど、お弁当屋さんという、まったく違うことにチャレンジしようと思うようになったんですね。

リスナー:やはり母が栄養士だったり、母の実家が飲食店をやっていたり、小さい頃から食に触れる機会が多かったので、“なんだかいいな”って思っていた時期もあったのですが、今は違う仕事をしていますね。

住吉:お料理は得意なんですね?

リスナー:得意かと聞かれると分かりませんが、でも作るのは好きです。

住吉:好きなのは大事! ちなみに私も人生の途中で道を変えたり、いろんなこともありましたが、今振り返ってみると、小さなきっかけや、誰かの一言でスイッチが入ったなって思うんです。だから今、こうしてお電話でご自身の言葉で語ってくださったことで、この先(当時の私と同じように、人生を変えるようなスイッチが入ることも)あり得ますね。

リスナー:漠然と考えていたことが、今こうして言葉に出せて、“そんな道もありかな?”って思えちゃったりする。

住吉:どんな人にとっても“食”は本当に大事ですし、素敵な夢ですので、ぜひ実現させてください。そして、実現させた暁には、できれば第1号のお客さんになりたい(笑)!

リスナー:はい! お弁当を届けられるように。

住吉:楽しみにしています。営業職の日々のお仕事も大変だと思いますが、お体に気を付けて、新年度も頑張ってくださいね。ありがとうございました!

リスナー:ありがとうございました!

――番組ではほかにも、リスナーからたくさんの“夢”が届きました。

23歳「実家の焼き鳥屋を全国展開したい!」
37歳「大好きなランニング仲間と北海道サロマ湖の100キロウルトラマラソン大会に出場したい」
47歳「13年続けてきたフラダンスを、おばあちゃんになっても踊り続けたい」
11歳「看護師や助産師になって子どもを助けたい」
「子どもが成人して免許を取得したら、キャンピングカーで日本縦断したい」
44歳「乳がんの治療が一段落したら、ウォーキングから始めてランニング、ハーフマラソンを走りたい。そしてゆくゆくは富士山に登って思い切り叫びたい」
「シチリア島でレモンを育てながらバレエの表現力を磨きたい」

……など、ほかにもたくさんの“夢”が届きました。

住吉:実現できそうな夢から、大きい夢までいろいろありましたが、それぞれ実現することを祈っております。こうして、みなさんの夢をシェアしていると元気になれますし、いい4月1日、新年度のスタートになりました。ありがとうございました! 「Blue Ocean」は、私が担当して、今日から10年目がスタートしました。今年度もどうぞよろしくお願いします!

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そんな住吉美紀の“いつか叶えたい夢”は……

「おばあちゃんになっても『Blue Ocean』を続けたい!」

この夢への熱い思いをプレスリリースでも“宣言”していますので、ぜひチェックしてみてください!

<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時 :毎週月〜金曜9:00〜11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/bo/