鈴木おさむと陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park」。音楽配信サービス・Spotify協力のもと、今週アクセスが急上昇した上位 20 曲を生放送でカウントダウン。7月3日(金)放送のゲストは、浜崎あゆみさんの自伝的小説をドラマ化した「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系/ABEMA)でアユ役をつとめた安斉かれんさん。ここでは、ドラマ「M」で印象に残っているシーンと、ドラマ出演前後を振り返りました。

安斉かれん



◆印象に残っているシーンは?
安斉:本当にいろんなシーンが強烈で、たくさん印象に残っているんですけど、やはり原点というか、第1話でおばあちゃんと一緒に上京するシーンがずっと印象に残っています。私もおばあちゃん子なので、すごく重なるところがあって。ずっと好きなシーンです。

おさむ:ドラマを撮り終えてみてどうですか? 脚本を書いていて思ったのが、田中みな実さん演じる(姫野)礼香とか、めちゃくちゃ破天荒なキャラが出てくるし、ありえないようなシーンもたくさん出てきました。でも書き終えて思ったのは、浜崎あゆみというスターは本当にいて、そこに使われている楽曲は本当に残っていて、「M」という曲はいろんなことを経てできた曲。その事実がすごいなと思っちゃって。

安斉:本当にすごいです。

おさむ:今回、アユ役を演じることへのプレッシャーもあったと思いますが、3ヵ月突っ走ってみてどうでしたか? 疲れた?

安斉:疲れたというより全然楽しかったのと、今までの人生で味わえなかったような達成感を経験させていただいたので、本当にいい経験をさせていただいたなと思っています。

おさむ:この3ヵ月間、いろんな人にツッコまれたり、いろんな見方をされたけど、“観ている人に育ててもらえたドラマ“だなと思っています。僕自身もすごく達成感があったりと不思議な気持ちです。

安斉:クランクアップのときに泣いちゃいましたもん(笑)。

おさむ:ちなみに1年前の7月って何をやっていたんですか?

安斉:デビューしてまだ2ヵ月くらいの時期です。何してたんだろう……? 全然何もわからないまま、レッスンしかしていなかったと思います(笑)。

おさむ:でも、すごいよね。コロナ禍でけっこういろんなスターが出てきたじゃん? そんなタイミングで、このドラマが放送されたのも何かの運なのかなと思います。

陣:そうですよね。まさに浜崎あゆみさんじゃないですけど、かれんさんもそういうスターロードといいますか、(1年前とは)まったく違う自分に出会えているんですもんね。

安斉:そんな(笑)。

おさむ:すごいよ。ドラマ「M」から羽ばたいてほしいなと本当に思います。安斉かれんさんは歌手が本業ですからね。

安斉:そうです(笑)。

◆鈴木おさむが後悔…!?「クレイジーに吹きまくるシーンを…」

おさむ:7月22日(水)にニューシングル「僕らは強くなれる」をリリースします。音楽の道を志すきっかけは、学生時代の……吹奏楽部だったんですね?

安斉:そうですよ、中学生のとき。

陣:どんな楽器を担当されていたんですか?

安斉:アルトサックスをずっとやっていました。

おさむ:本当にアルトサックス(笑)?

安斉:吹けますよ(笑)!

おさむ:しまったー! ドラマでアルトサックスをクレイジーに吹きまくるシーンを入れればよかった。でも、知っていたら絶対に入れていたから、知らなくて良かった(笑)。

安斉かれんさんの人生がドラマ「M」を経てどうなっていくのか、みんな注目していると思います。

安斉:ありがたいです。

おさむ:降りずに虹を渡ってくださいよ、本当に。

安斉:渡れるように頑張ります。

<番組概要>
番組名:JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park
放送日時:毎週金曜 12:00〜14:55
パーソナリティ:鈴木おさむ、陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jump/