声優・歌手として活躍する水樹奈々がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「水樹奈々のMの世界」。2021年12月27日(月)の放送では、「2021年 Mの世界的 流行語大賞」を発表しました。


声優・歌手として活躍する水樹奈々



【2021年 Mの世界的 流行語大賞】

水樹:私が2021年の番組中に発言したワードのなかから、Mの世界的流行語を決める年末恒例のスペシャル企画です! まずはあらためて、ノミネートされた7つのワードをおさらいしておきましょう!

<2021年 Mの世界的 流行語大賞ノミネート>
・イケオジ MOVIE
・サンドバックにしてやろうか
・オツナヒキ
・恋愛のABCは松竹梅
・水樹奈々の季節あるある
・ミズガメ世代
・私が代わりにリンゴ潰してあげるから

ここだけピックアップしたら“一体なんの番組なんだ!?”って話ですよね(笑)。このなかからリスナーさんの投票数が最も多かったワードが“大賞”になります。それでは、各ノミネート作品に寄せられたリスナーさんのコメントをご紹介しましょう!

◆“イケオジ MOVIE”に投票してくれた方のメッセージ

「私も40歳になり、イケオジを意識するようになりました。そんななか、参考になるのはイケオジMOVIEです。若さだけがすべてじゃない。40代となった今、イケオジの雰囲気を出せる男を目指したいと思います。ちなみに昨年は“筋肉MOVIE”に投票させていただきました。もちろん、筋肉も鍛えていきたいと思います」

水樹:同じ40代なんですね! 若いときのいい部分もありますけど、経験を積んだからこそにじみ出るものがあるじゃないですか。特に“イケオジ”はいいものですよ(笑)。ぜひイケオジを目指して頑張っていただきたいと思います。

◆“サンドバックにしてやろうか”に投票してくれた方のメッセージ

「私も“恋愛は1対1の真剣勝負で誠実に向き合うことが大切”と考え生きてきました。だから、不埒な野郎はサンドバッグにしてやるべきです!」

水樹:(拍手をしながら)その通り! 良くないことをしたらバチが当たるべきですよ! “ちゃんと道を正す”という意味で、“目を覚ませ! バンバンバン!"ってやるべきだと思いますよ(笑)。

◆“オツナヒキ”に投票してくれた方のメッセージ

「“オツナヒキ”の概念こそが、多様化の時代に必要だと感じます! 他者との絶妙なバランスが大事だと思い起こさせるワードです!」

水樹:本当ですか!? もちろんメッセージはすごく共感しますけど“オツナヒキ”は多様性に通ずるものですかね(笑)? 無理やりねじ込まれた感があるワードだったので、絶対に0票だと思っていました(笑)。ありがとうございます!

◆“恋愛のABCは松竹梅”に投票してくれた方のメッセージ

「奈々さんファンのあいだでは、今後、松竹梅で表現されるワードになったなと思いました(笑)。“うらみちお兄さん”の年でもあるので、ぜひ大賞を取ってほしいです!」

水樹:そうなんですよね! うらみちお兄さんのテーマソングでもあった“ABC体操”から、こちらに発展していってしまったんですけど……まぁどれも“松”なんですけどね(笑)!

◆“水樹奈々の季節あるある”に投票してくれた方のメッセージ

「微妙に共感しづらい奈々さんのあるあるネタ、もっと聞きたいです!」

水樹:自分的に“この季節は、こういうことが起きがち”っていうのをちゃんとピックアップしていったんですけど、なかなか少数派の意見だったっていう……おかしいなぁ。でも、先週の(冬あるある)「ハンドクリームが行方不明」は、けっこう共感していただけたんじゃないかなと思います。たまにそういうのもありますよ(笑)。

◆“ミズガメ世代”に投票してくれた方のメッセージ

「最近、体があちこちで悲鳴をあげてきて、時代からも取り残されぎみですが、キャノンボール先生のミズガメ世代という言葉で“まだまだ頑張れる!”という根拠のない自信を持つことができました!」

水樹:良かったです! “チェリボ世代”っていうのもありますから。うちのバックバンドのメンバーで還暦を超えた人が何人いると思いますか(笑)? なので、ミズガメ世代はまだまだですよ! みんな頑張っていきましょう!

◆“私が代わりにリンゴ潰してあげるから”に投票してくれた方のメッセージ

「やってみてもらえば分かりますけど、リンゴって、そう簡単に潰れるものじゃない。それが、怒りによって女性の握力でも潰れる様子は、怒りの強さを如実に表していると思います。ナナ様の力強い歌声と合わせてこの言葉の状況を思い浮かべると、とても様になっています」

水樹:様になってるのかな? これはうれしいのかな(笑)? “怒りが爆発したときにはどうなるかわかんないよ”っていうところで生まれたワードでございます。

というわけで、みなさんから本当にたくさんのメッセージ、そして投票をいただきありがとうございました! このなかからより多くの票を集めて大賞となるのは、どのワードでしょうか? 早速、発表させていただきます! 2021年 Mの世界的 流行語大賞は……?

「サンドバックにしてやろうか」

水樹:おめでとうございます! やっぱりみんな、コロナ禍で悶々としていたりするじゃないですか? そんななか、キャノンボール水樹さんにこの言葉をバーンと投げていただいたことで、何かスカッとするものがあったんですかね? 自分的にも世の中にフィットしたようなワードになったんじゃないかと思っておりますが、いかがでしたでしょうか?

やっぱり「ミズガメッシュナイト」から飛び出したワードが強いですね。感情が爆発したときの勢いあるワードっていうのが大賞に選ばれやすいんだなって改めて思いました。来年はどんなワードが飛び出すのか、ぜひ注目していただければと思います!

◎2022年最初の放送となる1月3日(月)「水樹奈々のMの世界」は、年始恒例の“M初め”はもちろん、お正月らしい企画にもチャレンジしていきます!お楽しみに!

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聴取期限 2022年1月4日(火)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:水樹奈々のMの世界
放送日時:毎週月曜 21:00〜21:30/ FM愛媛土曜深夜1:30〜2:00
パーソナリティ:水樹奈々
番組Webサイト:
https://www.tfm.co.jp/7