QuizKnockのメンバーが受験生を応援するTOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK! 天才LOCKS!」。1月11日(火)の放送では、伊沢拓司さんと乾さんが、“受験前の寂しさを乗り越えたい”という18歳のリスナーに、自身の経験を踏まえたアドバイスをしました。



――リスナーの相談
【受験が近づくにつれ登校する日が少なくなり、家で勉強する時間が増えました。そのため、勉強していると1日中誰とも話していない日があったりして、時折寂しくなります。けれど、同級生の友達に連絡をするのはなんとなく憚られてしまい、困っています。QuizKnockのお二人は、受験直前期に寂しいなーと感じたことなどはありましたか? また、それをどういうふうに乗り越えていったか教えてください〜!】

伊沢:まず、友達に対して優しいね。思いやりがある。この時期に思いやりを持っているのは偉いな〜と思います。

乾:そうですね。

伊沢:たしかに、人といる時間は減りますよね。どうしてましたか?

乾:僕は1人で勉強するのが苦痛になるというかイヤなタイプだったので、いつも塾か学校の自習室に行って勉強していましたね。周りに人がいるだけで、1人で勉強しているより楽にできるので。憚られる気持ちも、めっちゃわかるんだけど……。

伊沢:うんうん。

乾:世界史の一問一答とかあるじゃないですか? そういうのを休憩時間にお互いに出し合うことで、それもそれで勉強になるし友達とも話せるし、みたいな。

伊沢:いいですね!

乾:そういう時間の使い方をしていましたね。

伊沢:コロナ禍でなかなか人と会うのが難しい状況だったりするから、いまの子たちはそれも結構あるかもね。

乾:そうですね。僕は大学生になってからコロナ禍になったんですけど、お互いの家にいながらZoomをつなげて、特にしゃべんないで作業する“オンライン自習室”みたいなことをやっていて。

伊沢:うんうん。

乾:それだと話しかけちゃうとかでもないんだけど、物音や人の気配がして寂しくないってことはあります。それは、いまでもやってます!

伊沢:同じ目標を目指しているからこそ、そんなに邪魔しないで戦えるし……。それで言うと、QuizKnockは、『QuizKnockと学ぼう』というYouTubeチャンネルでライブで一緒に勉強する時間を設けているんで、もし寂しいという人はそちらを使ってくれたらと思います!

乾:はい!

伊沢:ということで、本日の結論!『言葉を交わさなくても、戦友とならわかり合える』。がんばれ!

●QuizKnockのメンバーに答えてもらいたい受験に関する相談はこちらまで!

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聴取期限 2022年1月19日(水)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/