ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。11月10日(水)は、『だるいわー相談室!』をお届けしました。10代のリスナーが、日常や対人関係で「だるいわー」と思っていることを報告。パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭が、その状況を乗り越える方法を考えました。



――10代のリスナーが「だるいわー」と思うこと
【私のお父さんは1日1回はオヤジギャグを言ってくるのですが、どう対応すればいいかわからないのでだるいです。無視すると何回も言ってアピールしてきます。どうしたらいいのでしょうか?】(12歳)

ぺえ教頭:たしかに、これはちょっとだるいわね(笑)。

こもり校長:だるいね〜(笑)。

ぺえ教頭:陽気なお父さんでいいなぁ、とも思うけどね。毎日だからね。

こもり校長:たしかにね(笑)。しかも「だるいわー」と思っちゃうってことは、クオリティも高くないんだろうね。

ぺえ教頭:そうね(笑)。その「だるいわー」という気持ちを、ギャグで返すとかね(笑)。

こもり校長:いい案だと思うけど、お父さんが傷ついちゃうんじゃない? これはどう? 『録音して本人に聴かせる』(笑)。

ぺえ教頭:あ〜……本人に現実を突きつけるわけね。「いつも私にやってきていることはこれだよ」ってね。それがいいかもしれない。

こもり校長:効果ありそう!



【自転車で細い道に入ったら、少し怖めの人たちが広がって歩いているとき】(15歳)

こもり校長:これはだるいよね〜(笑)。

ぺえ教頭:抜かせないってことよね(笑)。コンビニの前とかにもいるよね。

こもり校長:「入りづらい……」ってね。こういうのは、どうしたらいいんだろうね? 後ろからゆっくりこいで付いて行くのも嫌だし、チャリンチャリンと鳴らすのも怖いし……。

ぺえ教頭:難しいわね〜……。

こもり校長:これは、別の道を通るしかないよ……なんか、ごめんね(笑)。本当に君のためを思うと、別の道を選んだほうが早い。

ぺえ教頭:そうね(笑)。自転車だけヤンキーっぽくするのはどう?

こもり校長:(笑)。『自転車から降りて、後から来た人についていく』というのは?

ぺえ教頭:他人をあたかも仲間みたいにする、ってことね(笑)。

こもり校長:1人じゃなくて、2人で行くっていう。

ぺえ教頭:いいと思う(笑)。

こもり校長:「違う道を探す」「誰かを巻き込む」の二択かな〜。

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聴取期限 2021年11月18日(木)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/