TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。6月27日(月)のお客様は、野口五郎さんと岩崎宏美さん。ここでは、1970〜80年代に流行した“ディスコ”の思い出を語り合いました。

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(左から)岩崎宏美さん、野口五郎さん


◆野口五郎「音響が気になって…」

岩崎:ゴロリンは、昔ディスコとか行ってました?

野口:僕は1回だけ行ったんだよね。1回だけ、桑名(正博)くんと(山口)百恵ちゃんとアン・ルイスと太田裕美ちゃんかな。

岩崎:へぇ! でも踊らなかったでしょ?

野口:踊らない。(その日は)最初にライブハウスに行って、いきなりステージに上がって桑名くんと2人でギターを弾き始めたんだよね。お客さんは、びっくりしていたけど楽しかった。

岩崎:その後にディスコに行ったの?

野口:そうなんだけど、そのときに音響が気になってしまって(笑)。ミキサーのところに駆け寄って「これ触っていいですか?」って言って、自分でミキサーをいじったりしていたから、踊りを楽しむどころじゃなかった(笑)。

岩崎:そうか(笑)。私は一緒に行ってないけど、ディスコに行ったときの野口五郎の顔が思い浮かぶね(笑)。

野口:とにかく音響が気になって(笑)。

岩崎:スピーカーを見たり(笑)。

野口:そう、配置とかね(笑)。あと、どこのメーカーの機材を使っているのか気になってしょうがなくて。“このチューニングはダメだ”ってミキサーのところに行って、そこでずっとレクチャーしちゃったりして(笑)。

岩崎:(笑)。そういう飲むところに行き始めたのは何歳くらいから?

野口:それが27歳くらい。

岩崎:でも私、ディスコに初めて行ったのは中学3年生(笑)。

野口:ちょっと……(笑)。同じ歌手でも、こんなに違うんだよ!

岩崎:だってほら、私は東京の子だから。

野口:岐阜出身だろうが何だろうが関係ないでしょ。俺だって、13歳のときにはデビューして東京にいたんだから(笑)。

岩崎:(笑)。

野口:それでも、中学生でディスコに普通行くかい?

岩崎:4つ上のお姉ちゃんがいたからね。

野口:でも、その環境は大きいよね。

岩崎:私は小学5年生のときに、ジュークボックスでマイケル・ジャクソンの歌声を聴いてから(マイケルの)虜だったから、中学生の頃は“マイケルと結婚したい!”って思っていたし。

野口:(笑)。

岩崎:それで、そこのディスコに行くと、マイケルみたいな人がDJをやっていたんですよ(笑)。家にはないソウルミュージックをたくさん聴けたので楽しくて、踊りまくっていました。

野口:岩崎宏美が?

岩崎:そう、お姉ちゃんと一緒に(笑)。

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/