有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。11月8日(日)の放送は、アシスタントにデンジャラスの安田和博を迎えてお送りしました。


(左から)有吉弘行、安田和博



この日は「いい歯の日」ということで“歯”にまつわるトークを展開。安田は、親知らずがたまに痛むことがあるものの、治療には行かず痛み止めを飲んでやり過ごしているそうで「抜くと大変だって聞くから」とつい二の足を踏んでいるとか。

有吉は、数年前に年末年始の休暇のタイミングで奥歯を抜歯したときのことについて。「抜歯したあと、吉村(崇/平成ノブシコブシ)と田中(卓志/アンガールズ)とロサンゼルスに行ったんだけど……1週間苦しむっていう(笑)。1週間、海外で『痛いぃ〜、痛いぃ〜、痛いぃ……』って言ってたら『いい加減にしてくださいよっ! なんでこのタイミングで抜いたんですか!』って(苦笑)。『痛いよぉ……そんなに怒んないでぇ、痛いぃ……』って、ずっと」と苦い経験があったことを告白。

また現在、インプラントを2本入れているという有吉。そのときの治療について、「結構時間がかかるのよ。歯を抜いた歯茎のところに骨ができてくるのよ。その骨にネジを打ち込まなきゃいけないから、骨ができるのを待つのに半年ぐらいかかるのよ。

それで半年ぐらい経ったら(ネジを)入れて様子を見るから、また時間がかかるのよ。ネジが固定されるまで、また2ヵ月待ちましょうとか。だから、インプラントを1本入れるのにも結構大変よ。そのあいだ(代わりの)差し歯みたいなのを付けておかなきゃいけなくて面倒くさいし」と振り返ります。

そして、その治療費は「当然かかるよ。1本で数十万かかるよ」と話すと、安田は「そうですよね」と相づちを打ちながら、「上島さんは、(治療を)東京でやらないで、福岡まで行っていたみたいですよ」と所属事務所の先輩であるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんから聞いた治療の話を紹介。

これに有吉は「(福岡に)知り合いがいるのかね。安くしてもらえるんだろうね、たぶん」と推測。仮に安くしてもらえたところで往復の交通費などが余計にかさむため、安田は「飛行機代かかりません?」と聞いたそうですが、そんな指摘には耳を貸さず、東京〜福岡間を行き来していたとか。上島さんのエピソードに、有吉は「いいんじゃない? バカだから、あの男。そのついでにメシ食いに行ったりするんじゃない?」と痛烈な一言を放ちます。

しかしすぐに、「『バカだから』って、一蹴するんじゃないよ。(上島さんのことは)もうちょっと(やさしく)撫でてあげないとね。撫でて撫でて、ビンタを軽くポンポンッってやったあと、“ボンッ!”って殴りゃいいんだけど、最初から“ボンッ!”って殴っちゃうクセがあるから、すぐ会話が終わっちゃう。悪いクセだね(苦笑)」と自省していました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国19局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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