乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。4月13日(火)の放送は、ラジオパーソナリティの坂上みきさんが登場。れなちにいろいろなアドバイスを送りました。


坂上みきさん(右)とパーソナリティの山崎怜奈



アナウンサーやニュースキャスターを経て、さまざまなテレビ番組のナレーションなどをつとめている坂上さん。TOKYO FMでも数々の番組を担当したことのある人気パーソナリティです。

本番組のスタートから約半年になるれなちは、「伝説のラジオクイーン」を前に緊張しつつ、同じパーソナリティとしての助言を求めます。

坂上さんは、「達者な人だと思った」とれなちのMCぶりを評価。さらには「うますぎよ。生き急いじゃダメ」と快活に笑います。そんなラジオ界のレジェンドからの言葉に、れなちは謙遜しつつ、イントロの尺に合わせたしゃべりは必要か、番組前にどこまで準備をするべきか、メッセージの選び方のコツなど、さまざまな質問を坂上さんにぶつけていきます。

「気持ちよく相手にしゃべってもらうには?」という問いに、これまで数多くのインタビューをしてきた坂上さんは「目の前の人に興味がないのはあまりにも失礼なので、どれだけ疲れていても相手を好きになる意識を持つ」と返答。「でも次の日になったら別の人を好きになる。“好き好き詐欺”みたいな感じ」と笑いを誘います。

本番組でも、これまで多くのゲストを迎えてきましたが、れなちは「緊張してうまく言葉が出てこないこともあった」と言います。「そんなとき、どうすればいいですか?」という質問に、坂上さんは「私も駆け出しの頃は大物が来るとドキドキだった。でも媚びてもしょうがない。1番は聴いている人だから、相対したときは『申し訳ないけど、この時間は同じ板の上ですよ』という感覚でいよう、と思った」と答えます。相手が誰でも、大事なのは聞き手の存在であり「腹をくくるのも、ときには必要」とれなちに伝えました。

最後に坂上さんは「いい意味で、山崎さんの奥底に黒い部分がある。それを出すのも大事」と助言。「日によって1%とか20%出してみると、きっと面白いんだろうなと思った」と話しました。

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聴取期限 2021年4月21日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/