TOKYO FMの新音声サービス「AuDee(オーディー)」にて配信中の番組「山田玲司とバグラビッツ」。漫画家・山田玲司と俳優・伊澤恵美子が、カルチャーやニュースをもとに“恋愛”を分析していくトーク番組です。8月15日(日)の配信では、山田と伊澤が“モテだと思い込んでいる行動”について分析しました。

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「山田玲司とバグラビッツ」


◆ノリのいい人がモテる時代は終わった?

今回は、恋愛がうまくいかない男性リスナーに向けて、山田が「恋人を作る方法」を提案しました。「モテる」と思い込んでいるテクニックのなかには、勘違いも含まれていると山田は語ります。

山田:「こうすればモテる」と思い込んでいたテクニックを伝えます。「ノリで落とせ」です。僕の世代から90年代ぐらいまでって、「ノリのいい男じゃなきゃ駄目」みたいなところがあったでしょう?

伊澤:はいはい。

山田:言葉巧みに女の子を笑わせ続けるカルチャーって、もう終わっていませんか?

伊澤:ノリがいい人のほうがチャラいなと感じる風潮がありますね。

◆自分の内面に合った物を身に付けることが重要

さらに山田は「高級ブランドのアクセサリー」がモテに繋がる時代ではなくなったと分析します。

山田:たとえば、高級ブランドの腕時計を付けている男はどう思います?

伊澤:モテのために付けていたらマズいかなあと思います。

山田:昔は高い時計が財力の証明になっていたと思うんですよ。でも、もう今はそういう世界って終わったんじゃないかなあ。

伊澤:今はセンスの時代だと思います。

山田:男が身に付けている物で、その人の評価は上下しますか?

伊澤:します。今って、物の価値が全然わからなくなってきているんですよね。以前はヴィトンやグッチの存在が大きかったですけど、今は知らないブランドとかでも高価な物がありますよね。

環境にやさしいから値段が上がっている物もある。物の価値が、ブランドの名前だけではなくなってきているんですよね。人の内面性と物が繋がっている気がします。

(左から)伊澤恵美子、山田玲司


◆強い人こそ強さをアピールしない

最後に、山田は「ケンカに強い自慢」をモテだと思い込んでいる人がいると指摘します。

山田:「あいつをボコボコにしてやったぜ」って言って、モテますか?

伊澤:モテないと思う。私は嫌だな。空手や柔道で強い人はモテると思いますよ。私、この前空手の映画に出演したんですけど、空手をやっている人ってカッコいいなって思いました。

山田:空手をする人は「俺って空手をやっているからで強いんだよね」って話なんかしないよね。

伊澤:そうなんですよ! 立ち方が既にカッコいい。

山田:戦える男の佇まい。だから、わざわざモテアピールをする必要がないんだよね(笑)。

伊澤:そうそう(笑)。

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次回の8月22日(日)配信分は、気になる人から好感を持たれるテクニックを分析します。詳しくは音声配信サービス「AuDee(オーディー)」でチェックしてください!

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<番組概要>
番組名:山田玲司とバグラビッツ
配信日時:日曜22:00配信
パーソナリティ:山田玲司、伊澤恵美子
番組Webサイト: https://audee.jp/program/show/100000214