Little Glee MonsterのMAYUさんとmanakaさんが、2月8日(月)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にリモートでゲスト出演。パーソナリティのさかた校長とこもり教頭とともに、リスナーのバレンタインデーにまつわる相談にアドバイスしました。そのなかから、男子からチョコレートをおねだりされているという、高2の女子リスナーとのやり取りを紹介します。



さかた校長:今夜の授業は『バレンタインベストアンサー』。今夜は生徒からバレンタインにまつわる相談を募集。1月に初のベストアルバム『GRADATI∞N』をリリースしたリトグリ先生にちなんで、バレンタインが上手くいくようなベストアンサーを出すまで、みんなで考えてアドバイスしていきたいと思います。

こもり教頭:だから、ベストアンサーが出るまで、永遠に答え続けないといけないかもしれません! お2人は大丈夫ですか?

manaka:任せてください!(笑)。

こもり教頭:これは力強い! 今年は(14日が)日曜ですし、従来のバレンタインとは違ってくるかもしれませんよね。直接会える機会も少ないでしょうし、手作りのチョコを作ってもいいのかな……? とかも考えると思うんです。

さかた校長:まぁ、例年通りにはいかないかもしれないよね。

こもり教頭:王道なものも角度を変えたものもアリだと思うので、ベストアンサーを考えていきたいと思います。


――高2・女子リスナーの相談

さかた校長:今年のバレンタインはどうなの?

リスナー:同じクラスの男子に、チョコをおねだりされているんです。

さかた校長:どういうこと?!

リスナー:その子は、1年くらい付き合っていた彼女と最近別れたらしいんです。私には別れてからすごくLINEが来るようになったんですけど、ある日突然『バレンタイン待ってるで!』みたいなことを言われて。『ホンマ?』って聞き返したら『冗談冗談』って返ってくるみたいなやり取りを、その日に5、6回くらいしたんです。

こもり教頭:何?! そのラリー(笑)。

リスナー:私はその子をそんなに意識していなかったんですけど、さすがにそんなに言われたらちょっとは意識するかな……みたいな感じで迷っているんです。

MAYU・manaka:うんうん。

さかた校長:今はその子に対してどういう感情なの?

リスナー:恋愛的な感情はそんなになくて、友達として普通にしゃべる、という仲なので……。

さかた校長:そんななかで、ちょっとだけ意識するようになっちゃった、という感じなのかな。

リスナー:そうですね。

さかた校長:これは……始まっている可能性があるな。リトグリ先生、男子から『チョコ待ってるよ〜』、『冗談だよ!』と言われるのってどうですか?

manaka:そう言われたら、気になっちゃいますよね。もともと気にしていない人でも“期待してくれているのかな?”とか思うだろうし。お話を聞きながら「そうですよね」って思っていました。

さかた校長:しかも、そのやり取りを5、6回やっているからね。

リスナー:はい。あまりにも『冗談』って言われるから、フリじゃないけどそんな感じにも受け取れるし……でもその子は、渡すときに他の子に見られたら気まずくなって嫌やな、みたいなことも言っていたんです。ホンマに欲しいのか、ホンマの冗談なのかがわからないんです。

こもり教頭:そっかぁ。MAYU先生、チョコレートってマジの義理ってあるんですか?

MAYU:ありますね。私は本命と義理で分けてました。

さかた校長:それは、チョコの数や質が明らかに違ったりするんですか?

MAYU:箱の大きさから変わってきますよね(笑)。

こもり教頭:うわー、見た目から違ったーー!(笑)。

manaka:(笑)。

MAYU:しかも、みんながいる場ではちっちゃいのを渡して、「今年はちっちゃかったんや」って油断させといて本命を……(笑)。

さかた校長:(笑)。全国の女子! これそのまま使え!

manaka:(笑)。

こもり教頭:だとしたら、義理チョコを渡すという選択肢もアリですか?

MAYU:全然アリだと思います。しかも私がお話を聞いていて思ったのは、『冗談』と言いながら、どこかでワンチャンマジで欲しい、でも勘ぐられたくない、みたいな気持ちもあるのかなと。だから『冗談』と言っているけど、きっと若干期待してると思うんです。私だったら作っていって実際に渡して、反応が微妙やったら「そんな反応なんやったらあげへん」とか言っちゃうかもしれないです(笑)。

さかた校長:……え? MAYU先生、本か何か出してます? テクニック本出しているんじゃないですか?!

MAYU:出してないです(笑)。

こもり教頭:ワンランク上の女子ですね。

MAYU:違う違う! 恥ずかしい!!

さかた校長:でも1回様子を見るという意味でも、相手の気持ちを知るという意味でも、それは全然アリだよな。

リスナー:はい。渡すなら……なんですけど、相手が他の人に見られることを気にしていたりするのもあるし、私がそこまでのっていないというのもあるんですけど、どうやって渡したらいいと思いますか?

さかた校長:なるほどね。だからみんなの前で渡すと「ん?!」ってことになるし、2人きりになって渡すのも……ちょっとね。

リスナー:そうですよね(笑)。

さかた校長:学校に、教室以外のいい場所ないの?

リスナー:ええ〜!? 私は部活をやっているので、放課後にどこかへ行くとかは無理なんですよ。

さかた校長:なるほどね。じゃあ、休み時間勝負か!

リスナー:です……かね?

さかた校長:じゃあ、教室で渡すことになるのかな? 「アンタが言うからさぁ〜」みたいに、ちょっとオモシロのノリで渡してもいいんじゃない?

MAYU・manaka:うん。

さかた校長:でも、作ったけど当日乗り気じゃなかったら、渡さなくてもいいからね(笑)。

manaka:自分で食べちゃえば!

こもり教頭:そうですよね。

さかた校長:いろいろな意見が出たけど、どれがベストアンサーだった?

リスナー:manakaちゃんが、最初に私が言ったことに共感してくれたことが嬉しすぎるんですけど……!

こもり教頭:おいおいおい!(笑)。

MAYU・manaka:(笑)。

さかた校長:manaka先生にチョコあげる気やろ!

MAYU:ホンマや!

manaka:やった!

こもり教頭:じゃあここで、manaka先生からベストアンサーをもらいましょうよ!

manaka:ええっ、こわっ!!(笑)。でも……私が男の子やったら(教頭提案の)「大勢の前でパっと渡す」が……。そんな感じで明るく渡しておいて、連絡ではかわいらしく普通に「言ってくれたからあげたけど、どうやった?」くらいですかね?

MAYU:うん!

manaka:あげるときは、普通に軽いテンションでいいと思います。

さかた校長:どうだ?

リスナー:やります!

こもり教頭:よしっ! 頑張れ!!

manaka:責任重大や! どうしよう……(笑)。

MAYU:(笑)。

さかた校長:じゃあ、頑張ってみてくれ!

MAYU・manaka:頑張ってください!

リスナー:頑張ります!

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聴取期限 2021年2月16日(火)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/