山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。7月19日(火)の放送は、料理家で管理栄養士の長谷川あかりさんが登場。「バズるレシピ」の傾向やレシピを決めるコツなどを話しました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、長谷川あかりさん



InstagramやTwitterで発信するレシピが人気を呼ぶ長谷川さんは、元々、子役として芸能活動をしていました。その後、22歳での早婚が人生を見つめ直すきっかけとなり、管理栄養士の道へ。芸能界では周囲にひとり暮らしが多かったこともあり、以前から料理・栄養に興味を持っていたと言います。

現在、SNSで数々の料理が多くの人にシェアされている長谷川さん。“バズる”傾向にあるのは「簡単につくれるけれど、自己肯定感が上がる料理」とキッパリ。「私自身がズボラな(性格の)ほうで、簡単だけど丁寧に作ったものが食べたいという、相反する気持ちがある」と話します。

既存のレシピを見直し、どこを削ぎ落として、どこを残せば、シンプルでおいしくなるのかを日々研究していると言います。

レシピを決めるときに大事なのは、1つの料理に「材料を使いすぎないこと」。例えば、「ヒジキの煮物や切り干しダイコンはいろいろな材料を使っている。これを一からつくろうとすると、下ごしらえから何から大変です。1つの料理につき、材料を減らしてしまうのもおすすめ」「主菜にはお肉とタマネギだけを使う。副菜にはニンジン1本だけでできる和えものにする。みそ汁も具材を絞る。これで一汁二菜を完成させれば、主材料は片手で数えるくらいに収まります」と独自のこだわりを説明します。

れなちが「ちょっと違ったものをつくらなくちゃと考えると、いろいろ(食材を)入れたくなる。でも意外と、食材が少なくてもおいしいですもんね」とうなずくと、長谷川さんは「その材料にフォーカスを当てて、食材のうまみを引き出すほうが調理も楽だし(料理に求める栄養素も)シンプルになるので、全体のバランスが自然に整う」と解説。

今後の展望は、現在の活動をより多くのメディアで発信をしていくこと。「この人(私)の料理を“真似したい!”と思ってくださる方が増えれば、みなさんがより健康になる」と長谷川さん。自身の考案する「簡単で丁寧なレシピ」の周知を図り、「多くの人の一助になりたい」と声を弾ませていました。

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聴取期限 2022年7月27日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/