高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。4月8日(月)の生放送は、管理栄養士でフードコーディネーターの北嶋佳奈さんが登場。

いよいよ新学期・新年度がスタート。“お弁当デビュー”するお母さんや新社会人も多いのではないでしょうか。そこで今回は北嶋さんが、お弁当や行楽にぴったりな「ごちそうおにぎり」を紹介してくれました。



ごちそうおにぎりとは、具がたっぷり入った“ごちそう感のある”おにぎりのこと。主食のご飯に、肉や魚などの主菜、さらには野菜やチーズなどの副菜を加え、おにぎり1つで完全主食になる一品です。「おにぎりは身近なぶん、具材が定番化してしまう。そこにプラスアルファしたものがごちそうおにぎりです」とのこと。

【1】ハンバーグおにぎり

平たい丸型のご飯の上にハンバーグを乗せ、のりでぐるりと巻いて固定しています。コーンとパセリ、バターを混ぜたご飯がアクセントに。ハンバーグは焼くと縮むため、少し大きめに作るといいそうです。

【2】カツ丼おにぎり

ご飯の周りにのりを巻いた、まるでお寿司の軍艦巻きのような見た目。違いは、いくらの代わりにカツと卵焼きが乗っているところです。卵焼きにはダシが染み、カツ丼と遜色ない味付けになっています。

【3】煮卵おにぎり 悪魔のおにぎり風

平たい丸型のご飯に、天かす、天つゆ、青のりを混ぜ合わせ、その上にマヨネーズを塗り、半分に割った煮卵を添えたもの。お酒のつまみにもぴったりです。

【4】ゴルゴンゾーラ味噌おにぎり

三角型に握ったご飯の上に味噌を塗り、ゴルゴンゾーラチーズ、カシューナッツをトッピング。味噌がご飯との相性を高め、ワインとのマリアージュも抜群だとか。

【5】桜えびとコーンとパクチーのおにぎり

最後は、春らしい一品を紹介。三角型おにぎりにはナンプラー(魚醤)、パクチー、桜えびが混ぜ込まれています。エスニックな味付けで、これまでのおにぎりの常識を覆すこと間違いなし!?

また、北嶋さんに美味しいご飯の炊き方と握るコツを聞きました。炊き方は、水加減を少なめに。そして、握る前にご飯をボウルに移して、ほぐしながら蒸気を飛ばしておくこと。塩はひとつまみ、水で手のひらに伸ばして、温かいうちにご飯を握ると良いそうです。握るときの力の入れすぎはNGで「冷えたときにご飯粒がくっつき、硬いおにぎりになってしまう」と北嶋さん。「形を整えるくらいの気持ちで握るといい」と話していました。



この日紹介したおにぎりは、北嶋さんの著書「デパ地下みたいな ごちそうおにぎり」(TJMOOK)に掲載されています。彩り鮮やかでホームパーティなどにもぴったり。お弁当のメニューに悩んだら、参考にしてみては?


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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
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