TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。7月27日(火)のお客様は、山本耕史さんと井上小百合さん。ここでは、井上さんが山本家に初めて訪問したときのエピソードで盛りあがりました。

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(左から)山本耕史さん、井上小百合さん


◆「ソファーにひっくり返って…」(山本)
山本:さゆちゃんに聴いてもらいたい曲があって。「酒と泪と男と女」って知ってる?

井上:はい、知っています。

山本:さゆちゃんにぴったりだと思って。

井上:私にですか!? けっこう渋い……(笑)。

山本:聴いてみて。

――ここで、「酒と泪と男と女」(河島英五)をオンエア。

山本:いやぁこの曲がね……さゆちゃんが最初に(俺の)家に遊びにきてくれたときかな?

井上:はい(笑)。

山本:うちの家族もいて、さゆちゃんも緊張していたんだろうね。すごいおしとやかに、「お酒はそんなに……」なんて言っていたんだけど、だんだんと「ちょっと、もう1杯いただきます」みたいな感じになって。最後、うちのソファーに大の字で寝るっていう(笑)。

井上:最低ですよね、本当に(笑)。

山本:いや“すごいな”と思って。そのとき、俺の頭のなかでこの曲が流れたのよ。

井上:ハハハ(笑)!

山本:酒瓶を片手に、ソファーにひっくり返って寝ちゃって。でもそれが哀愁と力強さがあって……なんか“すごいな”って(笑)。井上小百合という人間からはなかなか想像しづらい“カードの裏側”っていうか。それがあって、俺のさゆちゃんの印象って、こういう(「酒と泪と男と女」みたいな)かなり渋めなのよ。

井上:ハハハ、オモシロイです(笑)。しかも、悲しいかな(当時の)記憶が全部あるんですよ。

山本:あ、記憶があるんだ?

井上:そうなんですよ。(私を)介抱しようとしてくれている人たちに向かって、「触るな!」とか「来るんじゃねえ!」みたいなことを言ってしまって(笑)。

山本:そうそう(笑)。そういうところも、この曲のイメージに合うんだよなぁ。それでさ、大体の人って“昨日は失敗したな”とか、“このあいだはちょっと……”って思うのに、さゆちゃんも思っているのかもしれないけど、その後も普通に「また遊びに行きま〜す」って感じだったじゃん。

井上:ハハハ、すみません(笑)。

山本:いやでも、俺はそうじゃなきゃいけないと思うのよ。そうなって反省するくらいだったら、そんなふうにならなきゃいいし。だから、そうなっても謝らないほうが、俺はさゆちゃんらしいと思うよ。

井上:ハハハ(笑)。

だから“すごい、いい一面を見たな”と思って、今日はこの歌をチョイスしましたけども(笑)。

井上:ありがとうございます(笑)。

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/