吉田美穂がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「DUNLOP presents みらい図鑑」。日本の美しい風景、地域で受け継がれる伝統、志を持って活動する人など、100年後の地球に生きる子どもたちへ繋げていきたい“ヒト・モノ・コト”を紹介しています。11月20日(土)の放送では、「小嶋総本店」24代蔵元の小嶋健市郎(こじま・けんいちろう)さんに、「米糀のあまさけ」についてお話を伺いました。


「小嶋総本店」が手がける「米糀のあまさけ」



安土桃山時代から続く山形県の酒蔵、「小嶋総本店」。

1,000蔵を超える国内の酒蔵のなかで13番目に長い歴史を持ち、添加物不使用の純米酒だけを造り続けている老舗の酒蔵です。


安土桃山時代から続く山形県の酒蔵「小嶋総本店」



そんな「小嶋総本店」が新しく開発したのが、ノンアルコールで、砂糖や香料・着色料・保存料が無添加の「米糀のあまさけ」。

山形県産の米糀100%で仕上げたピュアなあまさけはもちろん、野菜や果物のスムージーと合わせた素材感が楽しめる商品も展開しています。


現代のライフスタイルに合わせた商品展開



「米糀のあまさけ」を手がけた小嶋さんは、「もう少し軽い食事になるようなものとして、甘酒を捉え直せないかなと思いまして。糀の甘酒に野菜や果物を加えて美味しくできるんじゃないかと思ったのがきっかけですね」と振り返ります。

酒蔵に生まれ、甘酒を離乳食にして育ってきた小嶋さん。あまさけを、“飲み物”ではなく“体にやさしい食事”として、捉えてきたと言います。

「私には子どもが3人いるんですが、まだお酒は誰も飲めません。自分自身、離乳食で甘酒に親しんできましたし、酒造りのなかから派生する飲み物や食べ物には、子どもたちが楽しめるものって実はたくさんあると思うんです」

従来の甘酒を新しい栄養食として、現代のライフスタイルに合った形で届けたい。

小嶋さんは、「米糀のあまさけ」を子どもだけではなく、アルコールを摂らない人にも楽しめるものにしたいと考えています。


子どもも安心の“新しい栄養食“



“飲む点滴”とも言われる発酵飲料、あまさけ。

野菜や果物の恵みとのマッチングによって、味わいの幅もさることながら、軽食としてのニーズがより広がりそうですね。

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聴取期限 2021年11月28日(日)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:DUNLOP presents みらい図鑑
放送日時:毎週土曜13:55〜14:00
パーソナリティ:吉田美穂
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/miraizukan/