TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。11月12日(木)のお客様は、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんと金哲彦さん。田村さんが昨年の謹慎期間中、ランニングに再び目覚めたきっかけとは?
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(左から)田村亮さん、金哲彦さん



◆田村亮、謹慎中に再びランニングを始めたきっかけとは?

金:ここはバーだから聞いてもいいのかなと思うんですけど……謹慎中に、亮さんからLINEをもらったじゃないですか。あのとき、ランニングをしていたんですか? あまりしてなかった?

田村:あのときは、できていないですね。僕、会見が終わって、すぐに金さんに「申し訳ないです」ってLINEを送って。それこそ番組の方にも迷惑をかけていますから。

僕が(ようやく)走れるようになったのは、9月の後半か10月、それくらいですかね。それまでは、おかしな話なんですけど、外に行くことすらできなかったです、メンタル的に。走ることって楽しいじゃないですか。

でも「僕は楽しいことをやっていてはいけないんじゃないか」というメンタルになってしまっていて。謹慎中なのにゴルフに行っていたら、“遊んでるな感”があるのと同じで、ランニングが好きな人からしたら、「いや、遊んでるやん?」になるじゃないですか。

金:家で運動もしていなかったんですか? じゃあ、体もメンタルも相当落ちちゃったよね。

田村:7月に足の指を骨折して。それで動けなかったというのもあって。ほんで謹慎中に、特殊詐欺の啓発活動をしに行っていたけど、すぐ骨折したから、またそれもできなくなってしまって。ほんで骨折が治って、その啓発活動をしに行くときに、ランニングで(現場に)行っていたんですよ。

世田谷区は東京都内のなかでも、特殊詐欺に遭う被害が1番多いんです。だから世田谷区のデイサービスにけっこう走って行っていたんです。啓発活動をしに行くことは、自分のなかではいいことをしに行っている途中だし、走ることなら許されるって勝手に思っていて。

金:移動手段として、ね。

田村:そう。それでまた家に戻るときに、途中で見つけたところに寄って「こういうことをやらせてもらえないですか? お話を聞いてもらえないですか?」みたいなこともやっていたりしたなかでのランニングだったから、自分のなかで気持ちがすごく晴れるようになっていきましたね。

金:じゃあ自分の謹慎中に、そういうことを考えて実際に行動に移したということと、あとは走っていると気持ちもいいし、体力も戻ってくるし。すごく一石二鳥な感じだったんですね。

田村:そうですね。多分車で行っていたら、そこにあることにすら気づかないと思うんですけど。走っていると、いろいろな細かいところも見つけられたりするから。

1日1個、アポイントを取って終わるよりも、帰りにランニングをしてもう1個、自分で仕事を増やすというか。そんなことができていたことで、気持ち的にもどんどん前向きになっていけたのかなと思っていました。

金:ランナーってすごいなと思うんだけど、路地まで行けるし、自分の足で行くことの価値というのは、やっぱりありますよね。

田村:ありますね。車で行っているのと意味が違うな、とは思います。

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今週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

11月25日(水)宮本亞門さん×ヒャダインさん
11月26日(木)ダチョウ倶楽部・寺門ジモンさん×EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・NAOTOさん
がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/speakeasy/