俳優の佐藤二朗がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「いい部屋ネット presents 佐藤二朗のいい部屋ジロー」。佐藤が「いい部屋ジロー」の“大家”、リスナーは“住人”となり、日ごろの悩みや疑問に答えます。2月6日(土)の放送では、映画監督の江口カンさんがリモートでゲスト出演しました。


パーソナリティの佐藤二朗


◆佐藤二朗を主演で使うなら…
岡田准一さん主演による江口さんの監督作「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」に出演している佐藤。昨年、本作のポスター撮影をした際に、江口さんから「二朗でちょっと面白い企画があるので、今度プレゼンさせてください」と言われたそうで、佐藤は「心待ちにしていますよ。ラジオで言うことじゃないけど(苦笑)」と胸中を伝えます。

これに江口さんは、「そうなんですよ。“絶対、二朗さんでやりたいな”という企画があって、今度話したいんですよ。でも、二朗さん忙しいでしょ!? いつ空いているの?」と聞き返すと、佐藤はリモート飲み会を提案。

さらには、「世の映画関係者で、江口カンから“企画を持ち込まれているなぁ”と感じているプロデューサー、お金を出す立場の方たち。このラジオを聴いていたら、江口カンが『佐藤二朗でこれやりたい』と話してきた企画をなるべく通してください!」と、ラジオ越しにアピールしつつ「また一緒にガッツリやりたいですね」と現場での再会に期待を込めます。

最後に、佐藤から「佐藤二朗を主演で使うなら、どんな作品を撮ってみたい?」と問われた江口さんは、「『ザ・ファブル』でもそうでしたけど、二朗さんの芝居に笑い過ぎて声が出なくなっちゃって、カットがかけられないくらい、いつも笑わせてもらっているので。そういう意味でも、ガッツリと主演のコメディもやらせてほしい」と話します。

さらに、「あと、二朗さんを見ていると凄味も感じているので、ちょっとヤバめの恐い役とかやってみたくないですか?」と投げかけると、佐藤は食い気味に「やってみたい!」と即答。

そんな江口さんの言葉に気を良くした佐藤は、「欲張りなようですけど……両方やって!」と懇願。あらためて、「映画関係者のみなさま。江口カンが、佐藤二朗でコメディ、そして、ガッツリと恐いやつ。両方を前向きにご検討いただきますよう、本当によろしくお願いします。早い者勝ちです!」とアナウンスし、笑いを誘っていました。

番組では、住人の皆さんからのメッセージを受け付けています。番組Webサイトからどしどしお寄せください。

次回2月13日(土)の放送も、どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2021年2月14日(日) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:いい部屋ネット presents 佐藤二朗のいい部屋ジロー
放送日時:毎週土曜 11:00〜11:25
パーソナリティ:佐藤二朗
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jiro/