ニガミ17才のボーカル・岩下優介さんと、シンセサイザー・平沢あくびさんが、2月17日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのさかた校長と進めてきた楽曲制作プロジェクトのこれまでの経緯を伝え、校長の公開レコーディングが行われました。その前編。



こもり教頭:ニガミ17才先生は、去年の11月17日以来、3ヵ月ぶりの来校です。前回の来校であくび先生が黒板を書いてくださったのですが、その言葉が『2/17までに さかた校長が ニガミ17才ソングを つくる!!』だったんですよね。

平沢:はい(笑)。

こもり教頭:そこから時が経ち、今日がその『2/17』です! 校長!

さかた校長:うん……今日って来るんだな、と(笑)。

ニガミ17才:(笑)。

こもり教頭:思ったより早く来たね(笑)。校長がテンパりまくっております。

さかた校長:えぇ〜……。

こもり教頭:あのとき岩下先生が、「アドバイスするんで、一緒に作りましょうよ!」と言ってくださって。そこからですよ! そこから楽曲制作プロジェクトがスタートしました。


2020年11月17日放送分



◆ニガミ17才とさかた校長の楽曲制作プロジェクト

こもり教頭:初めての楽曲制作はどうでしたか?

さかた校長:そもそも、曲を作るというのが初めてだから! 何もわからない状態だったので、まずはやり方から教えてもらいましたね……もう、すごく大変だったよね。

平沢:(笑)。

こもり教頭:曲を作るにあたって、岩下先生は何から始められたのですか?

岩下:まず、さかた校長が曲にどんな思いを詰めたいのか、ということを知りたかったので、さかた校長に「とりあえず、好きな文章を書いてきてくれ」とお願いしました。

こもり教頭:僕もその歌詞のタネは見ました(現在、noteで公開中)。まるで、フルアルバムを作るかのような分量で……(笑)。

岩下:4千文字でしたっけ?

さかた校長:初めてだったので……。

こもり教頭:(笑)。これはどうやって書いたんですか?

さかた校長:日頃思っていることだったり、考えていることだったり、したいことや嬉しかったこととか……。

こもり教頭:岩下先生は、なぜ校長にこの歌詞のタネを書いてもらったんですか?

岩下:僕も、歌詞をお願いするのは初めてだったんです。それに、さかた校長の曲を作りたかったので、その“人となり”を知りたかったというか。

さかた校長:本当は……11月中旬に作戦会議があって、「好きな文章を書いてきて」と言われてから俺の中でハードルが上がりすぎて。岩下先生は「気楽に送ってくれていいよ」って言ってくれたんだけど……送れなくて。1ヵ月経ち……元日の朝に送りました。

こもり教頭:(笑)。

さかた校長:『あけましておめでとうございます』の後に、4千文字をばーっと……(笑)。

岩下:元旦に送るものじゃないですよ!(笑)。でも「こんなにこの曲に取り組もうとしているんだな」という姿勢が嬉しくて。最初はニガミ17才っぽい曲を提供しようと思っていたんですけど、“坂田光”の青春時代にあったようなものにして。ニガミ17才のエッセンスは、ほぼ消したと言っても過言じゃないです。

平沢:はい。私たちも、さかた校長が歌いやすいような、世界が広がりそうな楽曲にしようと、さかた校長と向き合いました。

岩下:はい、本気でやりました。校長が青春時代に聴いていたであろう曲……(オケを聴きながら)このちょっと懐かしい感じとか。あと僕は、校長がネタをするときのまくし立てるようなしゃべりが好きなので、ああいうふうに気持ちで歌ってほしいなと思って作りましたね。

こもり教頭:ちょっと……これは、すごいことよ。

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聴取期限 2021年2月25日(木)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/
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