ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。11月27日(土)の放送は、sumikaの片岡健太さん(Vo./Gt.)と小川貴之さん(Key./Cho.)が登場。片岡さんが初めて買ったCD、さらには、本日12月1日(水)リリースのニューシングル「SOUND VILLAGE」について語ってくれました。


ジョージ・ウィリアムズ、片岡健太さん、小川貴之さん、安田レイ



◆姉が欲しがるものを手に入れたかった
――片岡さんが初めて買ったCDはなんでしょうか?

片岡:Mr.Childrenの『Atomic Heart』です。

――当時は何歳だったんですか?

片岡:小学1年生でしたね。

――けっこう早いですね。

片岡:正直なところ、(当時は)音楽が好きとか、Mr.Childrenのことが詳しくて買ったわけではなくて。僕には歳が離れた姉がいるんですけど、その姉が欲しがるものを(僕もただ)欲しかったんですよ。だから、お姉ちゃんから“うらやましいなぁ”って言われたくて(このCDを)買いました。なので、最初の動機としてはめちゃくちゃ不純なんですよね(笑)。

――そうすると、お姉さんよりも先に買えたわけですね?

片岡:はい、発売日に買いました。お姉ちゃんに「貸してよ」って言われたんですけど、当時は心が狭い小学生だったので「僕のだから嫌だ!」とか言って断って、父が運転する車に乗っているときだけみんなで一緒に聴く、みたいなすごく意地悪なことをしていました(笑)。

――CDを買ったときに、お姉さんには何か言われました?

片岡:「健太って、ミスチルが好きなの?」って言われて、そのときはミスチルのことも知らなかったのに「好きに決まってるじゃん」って、虚勢を張っていました(笑)。

だけど、聴いていくと(次第に)全曲覚えて、歌えるようになるんですよね。そうすると“お姉ちゃんのために聴いている”というのも薄れていって、自分の意思で好きで聴くようになりました。

最初は意地を張って買ってみたんですけど、そのおかげで音楽を聴く習慣ができて今にたどり着いているので、あのときに意地を張って良かったなって思います。

◆みんなで合宿をしてニューシングルを制作
――sumikaは12月1日(水)にニューシングル「SOUND VILLAGE」をリリース。これは合宿して作った曲だそうですが、合宿は誰のアイデアなんですか?

小川:片岡さんが、“今後やりたいこと”の1つとして「合宿をやりたい」っていう話を持ってきて。“作曲をするため合宿”っていうわけではなく、“みんなで寝食をともにする合宿をしたい。なおかつ作曲も一緒にできたら素敵じゃない?”っていうことで、おこなわせていただきました。

――実際の合宿はどうでした?

片岡:めちゃくちゃ楽しかったですね。スタジオが併設された施設だったので、24時間ずっと音が鳴らせる環境でした。思い浮かんだものをメンバーとすぐ演奏できることも楽しかったですし、寝食をともにするっていうところで“みんな、こういう寝方をするんだな”っていうのも分かりました(笑)。小川さんは、うつ伏せで寝ていたよね?

小川:うつ伏せじゃないと眠れないので(笑)。

――みんな同じ部屋に泊まったんですか?

片岡:そうです。同じ部屋にみんなで布団を敷いて、デカイ川の字になって寝ました。

小川:合宿感のある感じでしたね。

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聴取期限 2021年12月5日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00〜13:55
パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/