スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回番組では、ほとんど会話をしたことがない人からも嫌われてしまう……と悩む相談者からのメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。


◆人と会話をするのが怖くなってしまった……
「私は知らず知らずに、他人から嫌われたり、怒られてしまっています。しゃべったこともない子どもの学校のお母さんから嫌われたり、陰口を言われたり、挨拶しても素通りされたりします。ほとんど会話したことない人からも嫌われたり……。

何が原因か分からず、人と会話をするのが怖くなって、誰にも話しかけることができなくなり、話しかけられたことにだけ、うなずく日々を送っていました。しかし、それが何でなのか、本当に疑問です。オーラが弱いからでしょうか。私の何を直したら、みんなと良い関係を築けて、穏やかなお母さんの関係を作れるのでしょうか」

◆江原からの“ことば”
「あなたのラジオネームは“悩みがつきない”さん。いろいろな原因があると思うけれど“悩みがつきない”という名前を付けるネガティブさが、生きる姿勢に表れてしまっているのだと思う。ご自身のことで分かると思うのだけれど、そんなことはないのにコソコソした姿に見えたりしているのではないか。

自信のない人は、姿に出てしまう。そうすると全然そんなことないのに“この人、裏があるのかしら”と思われてしまったりする。“私のこと、怖がっているのかしら”“避けているのかしら”と、相手の方がなんとなく避けていったりするもの。いつも朗らかに誰にでも“こんにちは”とやっていると、多分、そんなことはなくなると思う。また、“自分のことを悪く言われている”という卑屈さが、もしかしたら目つきが暗くなっていたりするのかもしれない。目も下に落としがちになって歩くだけで“暗い人”と思われてしまったりする。

まずは、体の姿勢から気を付けましょう。胸を張って歩く。そして、目線を上げて笑顔。“こんにちは”“お世話様です”“お世話になっています”と、挨拶だけする。それだけで印象が変わります。“なんとなく暗い人ね”“なんか陰険そうに見えない?”と、詮索させてしまうような演出を、あえて自分でしないこと。悪気が全然ないのだと思うけれど、自信のなさが表れてしまっていると損。目線を上げて笑顔を作る。人は基本的に、見える雰囲気で決めてしまうものなのです」

◆江原啓之 今夜の格言
「節目は再生の知恵です。新しい自分に生まれ変わりましょう」
「年のはじめに躓いた人は、すぐに軌道修正しなさいというメッセージです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

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【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/