TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。7月28日(水)のお客様は、チュートリアル・福田充徳さんと「dancyu」編集長・植野広生さん。ここでは、チュートリアルのコンビ仲について触れていきました。

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(左から)植野広生さん、福田充徳さん


◆「M-1優勝直後は仲悪かった」(福田)
植野:福田さんの青春時代って、どういう感じだったんですか?

福田:高校・大学も普通に行っていましたよ。あと俺、京都出身なんですけど、その当時は「ジュリアナ京都」みたいなお店があったんですよ(京都MAHARAJA)。18歳になったくらいに行ったことがあって。お立ち台とかで、ミニスカートの女性がみんな扇子を振って踊っているじゃないですか。

俺は決してイケイケな感じではなかったので、怖い人たちがセンターにいるのに怯えながら。でも扇子を振っている女性を下からのぞきたくて、ビクビクしながら必死でお立ち台の近くに行くっていうのをやっていましたね。そういえば、徳井(義実)とも一緒に行っていました。

植野:だって、徳井さんとずっと一緒なんですよね。

福田:あいつとは幼稚園から一緒で、今年で僕ら46歳なので、41年くらいの付き合いですね。

植野:長いですね〜。

福田:だから、あいつと出会っていなかったら、多分俺は芸人になっていなかったので。

植野:へぇ〜。芸人さんって、(移動するときに)わりと一緒に行動する方とバラバラの方とがいるじゃないですか。チュートリアルはどうでしたか?

福田:周りからも“仲がいいコンビ”って思われていたくらい仲が良かったですけど、悪い時期も多々ありましたよ。「M-1グランプリ」で優勝して東京に出てきた直後とか。その時期はホンマに休みがなくて、1年で休みが2日とかやったので。

植野:すごいですね。

福田:それで毎日ずっと一緒にいるから、腹が立って腹が立って……みたいな。

植野:だからもう“夫婦”みたいなものですね。

福田:今でもそうですけどね(笑)。いいときもあれば、どちらかの虫の居所が悪いときは、ちょっとしたことに腹が立ったり。

植野:子どもの頃からそこまで一緒だと、仲の良し悪しなんかもう超越しちゃっているんじゃないですか?

福田:おそらくもう、そんな感じになっているんでしょうね。

植野:一緒に飲んだりはしますか?

福田:2人だけっていうのは……2年くらい前に1回ありました。そのときの第一声が「いろいろホンマにごめんな」でしたけど(笑)。

植野:なるほど(笑)。

*   *   *

植野:徳井さんとは、実は前に仕事で何回かご一緒させていただきました。徳井さんも僕も好きだった近所のカレー屋さんが閉店してしまって、そのカレーを“復活させるプロジェクトをやろう!”っていう話で盛り上がりました。

福田:植野さんと徳井も、どっち大好きなお店やったんですね。めっちゃ美味しいカレーで。

植野:そうなんですよ。それでちょっと時間が経って、そろそろプロジェクトとして活動しようと、徳井さんに連絡しようと思ったら、連絡ができない状況になってしまい……。

福田:全部あいつのせいですけどね(笑)。カレーが復活できへんのも、あいつのせいです。

植野:この番組をお聴きの徳井さん、ぜひカレーを復活させましょう!

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/