TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。7月12日(火)のお客様は、大久保佳代子さんと神田愛花さん。ここでは、大久保さんには欠かせない“下ネタ”について、神田さんが深掘りしていきました。

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(左から)大久保佳代子さん、神田愛花さん


◆「好きじゃなきゃやれない」(大久保)

神田:昔の大久保さんって、“天才的な下ネタ女性芸人さん”だったと思うんですけど。

大久保:別に天才的じゃなかったよ。当時は“下ネタを女性が言う”っていうのがあまりなかったから、意外とストレートな下ネタを言って“衝撃的な人”として出てきたのよ。

神田:でも、その下ネタがひどかったりすると続けられないと思うんですけど。その需要がずっとあるじゃないですか。

大久保:でも、本当にひどいことも言ってたのよ。

神田:文字起こしをすると……(笑)。

大久保:本当に読んでいられないもん、全部消したいくらい(笑)。でも、それが許された時代だったから。ただ、だんだん良くないなと思って、年齢とともに上品さやインテリジェンスを入れたりしつつ、マイルドな言い方に変えたりしてたのね。それに、今はより下ネタに関しては厳しいじゃない?

神田:世間がですね。

大久保:そう。だけど、その(コンプライアンスの)枠がガッと狭まったなかでも、それをかいくぐってでも(下ネタを)言いたくなることもある。

神田:ときどき見せますもんね?

大久保:言いたくなるのよ!

神田:ハハハ、どういうことですか(笑)?

大久保:言いたいときもあるし、言われたいときもあるし。

神田:それって、プライベートからそうなんですか? あまりプライベートで下ネタをおっしゃっているイメージがないんですけど。

大久保:私が50歳を過ぎてさ、普通に「愛花ちゃん、最近どう?」みたいなことを言ったらダメでしょ(笑)。

神田:(笑)。カメラがあると言いたくなるんですか?

大久保:確かにそうだね。カメラあってのプレイだと思う。

神田:それはそれで、変わった性癖に入ってきますよね(笑)。

大久保:カメラが回っているときに下ネタを言いたい、言われたいっていう癖はあるね。じゃあ性癖でやっているのかな(笑)?

神田:普段は言わないけど、お仕事になると言いたいときがあるって、やっぱり変わってますよね。

大久保:やっぱり、好きじゃなきゃやれないでしょ。本当は下ネタが嫌いだけど“これがウケるから”って言い続けていたらさ、その人生ってかわいそうじゃない?

神田:しまいには、言葉が出てこなくなりますよね。

大久保:“好きこそものの上手なれ”じゃないけど。根本にある下ネタキャラを自分自身が楽しんでいかないとね。

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/