乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。9月1日(水)の放送では、みんなの「大切なもの」をシェアしました。


パーソナリティの山崎怜奈



世の中をザワザワさせている“ザワニュー”のなかから、気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は“私が守りたい、大切なもの”。

リスナーからは、「僕が守りたいものは“メガネ”。子どもの頃、ゲームのやりすぎ&マンガの読みすぎで視力が悪くなり、メガネがないと生活できない」、そして「大切にしていることは“挨拶”。小さい頃から『挨拶は大事』と教えられてきた。挨拶はしたほうもされたほうも気持ちがよくなる。これからも気持ちのいい挨拶を自分からしていきたい」というメッセージには「スゴい! 真っ直ぐなメッセージで素晴らしい!」と感心するれなち。

さらには、「守りたいものはステンレスの“輝き”。新築のアパートに入居して2年、水を流した後には必ず水気を拭き取ることを習慣にしているおかげで、いまなお新品の輝きを放っている」というリスナーには「わかるな〜」と共感。山崎家でもお風呂からあがるときは、後々カビや水アカの掃除が面倒なため、「必ず壁をすべて拭け」という家訓があったと明かします。

また、「いまや存続が危ぶまれている“青年団”。今年から役員として活動することになり、次の世代に受け継いでいけるように頑張りたい」「大切にしているのは“高校の頃に好きだった女の子にもらったコップ”。いまも押入れの片隅にある」。そして、「僕が守っていきたいのは“クリームソーダのさくらんぼ”。程よい酸味と甘さがソーダと相性抜群。乗せるだけでレトロな雰囲気を演出してくれるさくらんぼは、国をあげて保護すべき」という意見に、れなちは「確かにおいしいし、見栄えもいいけど、そこまで……」と思わず笑みが。

そのほか、「酢豚やピザの“パイナップル”」「行きつけの町中華の“肉ニラモヤシ炒め”」「いま入院しているおばあちゃんが成人式に作ってくれた“振袖”」。

さらには、学校の先生からの「自分が担当する“生徒”。ただ、守ることと肯定することは違うので、叱らないといけないこともある。それで生徒に嫌われることもあるが、それでも大切でかわいい生徒。学校にいるうちは自分の命に替えても守り抜きたい」という真摯なメッセージに、れなちは「ステキな先生だな……」と感動しきり。

最後にはこんなメッセージも。「私が守りたいものは“子どもたちとする約束”。例えば、子どもたちに言う“行けたら行く”は必ず守るようにしている。大人になったいまは“行けたら行く”は“ほぼ来ない”と理解しているが、子どもにとっては期待でしかない。その気持ちを裏切らないためにも行けないときはハッキリ断り、“行けたら行く”と言ったらなにがなんでも行く」という意見に「これは大事!」と大きくうなずきます。

そして、「大人になるにつれ、いろいろな言葉を覚えていくから、取り繕ったりうわべだけを並べるのは簡単だけど、そういうことって後々響くなって思いますよね」と語ります。

最後は、れなちが守りたいものを発表。「私が守りたいものは、自分の芯に迫るものやその人の軸が見えるものなのかなと、今日のメッセージを通して思いました」と明かしていました。

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聴取期限 2021年9月9日(木) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/