モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、1月3日(月)〜1月7日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


吉田明世、ユージ



◆2ヵ月弱で100万本以上
焼き芋を販売するコンビニが増えていて、おでんに代わる冬の新定番として注目を集めています。「ローソン」では、全店舗の2割にあたる3,000店で販売。2ヵ月弱で100万本以上を売り上げるヒット商品となっています。

また、コンビニが焼き芋に力を入れる背景には、生のさつま芋をオーブンに入れるだけで準備ができるため、おでんと比べて仕込みの時間が少なく済むことや、女性客の取り込みにつながることなどがあるようで、コンビニでのアルバイト経験があるユージは「確かに当時、おでんの仕込みはやることが多いなと思っていた。そういう意味では、簡単に用意できる焼き芋は、店員さんの負担も少ないし、いいかもしれないね」と納得の様子でした。

◆わずか4,000頭
2022年は寅年。日本に「野生のトラ」は生息していませんが、厳しい状況に置かれており、2016年時点の推計で大人のトラはおよそ4,000頭前後とされています。20世紀初頭にはおよそ10万頭いたとされていましたが、わずか100年で激減。すでに絶滅したトラもいます。

そんな現状に、ユージは「野生のトラの数がそこまでの状態になっているとは知らなかった。なにができるかはわからないけど、絶滅しないでほしいという気持ちが強いです」と語りました。

◆3部作の完結編
国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、1月に劇場公開される映画の「期待度ランキング」を発表。3位は、レディー・ガガの主演作「ハウス・オブ・グッチ」(1月14日(金)公開)。2位は、ウェス・アンダーソン監督の最新作「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」(1月28日(金)公開)。そして、1位は「スパイダーマン」シリーズ3部作の完結編となる「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(1月7日(金)公開)でした。

トム・ホランド演じる主人公、ピーター・パーカーが世界中に正体を明かされ、過去の「スパイダーマン」シリーズのヴィラン(悪役)たちが襲い掛かるというストーリーで、ユージは「『スパイダーマン』の各ストーリーには悪役がいて、戦って勝ってきたわけだけど、毎回苦戦してるじゃない? そんな苦戦した相手が全員出てきちゃうなんて大変な事態。『スパイダーマン』が大好きだから観に行きたい!」と声を弾ませていました。

◆36年ぶり寅年に復活
現在も第一線で活躍する漫画家・高橋留美子さんの「うる星やつら」が、小学館の創業100周年を記念し、36年ぶりに再びアニメ化されることがわかりました。第1期は、年内に原作から選び抜かれたエピソードを4クールに渡って放送予定です。

ユージは、「(アニメがテレビ放送されていたのは)僕たちが生まれる前だけど、僕たちよりもさらに若い世代の人たちでも知っているのはすごい。すごく楽しみ!」と話していました。

◆1万7,000円で冷蔵庫へ直配
アメリカのスーパーマーケットチェーン大手「ウォルマート」は、配達員が客の留守宅に入り、食品を冷蔵庫まで直接届けるサービス「インホーム」の対象を、年内に3,000万世帯まで拡大する方針を明らかにしました。年会費は、148ドル。日本円でおよそ1万7,000円です。

オンラインで生鮮食品を注文すると、配達員はカメラを装着し、スマートロックで客の留守宅に入ります。客はその模様を携帯電話で観ることができる仕様となっており、「これは面白い試みだね」と驚いていました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/