ロックバンド MUCCのヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」。6月26日(土)の放送では、5人組バンド・ZIGZOからヴォーカル&ギターの髙野哲さんが登場! 2021年6月20日(日)の“ZIGZOの日”にリリースされた、7年ぶりとなる5枚目のフルアルバム『across the horizon』についてお伺いしました。


(左から)逹瑯、髙野哲さん



逹瑯:今回、(吉田)トオルさん(Key)の音がけっこうガチっと飛んできますよね。

髙野:そうですね、そういうふうに作ったので。

逹瑯:それはなぜですか?

髙野:普段の曲作りでは、俺もギターを弾いて5人分の楽器の音があるんだけど、以前だと、トオルさんは曲作りの段階ではいなくて、俺とRYÖ(岡本竜治)くんのギターに対して「こんな感じのオルガンを弾いてくれない?」って言って、やってもらっていたの。だけど今回は、トオルさんが曲作りの段階から参加したから、曲を構成するなかで、トオルさんのフレーズも必要不可欠なものになっていって。

逹瑯:ん〜。

髙野:“(音が)足りないから、トオルさんのフレーズが欲しいね”じゃなくて、最初から5人ありきで音を作って、レコーディングでもトオルさんの音をもっと生かしたいときは、俺のギターをさげたりして。“この曲は何が必要か”を一番大事にしたときに、わりと今回は、トオルの音が大きめに聴こえてくるような感じになったかなと。

逹瑯:俺は楽器をやらないから、サポートミュージシャンの方とかが入ってもそんなに喋らないんですよ。ヴォーカルで入ってきた人とはけっこう喋りますけど、楽器の人とはあまり喋らなくて。そんな俺でも、トオルさんとはめちゃめちゃ喋るので、メンバーとの繋がりが“自然とできる人なんだなぁ”って思って。

髙野:そうだよね。まぁ、彼は人たらしですからね。だって、(新宿)BLAZEでの配信ライヴでさ、逹瑯くんたちがMCとかで「おい、トオル!」って言っていたじゃん。“どのバンドにいても、そういう扱いなんだ”と思って(笑)。

逹瑯:ハハハハ、もう大先輩なんですけどね(笑)。

髙野:いいのいいの(笑)。2個上なのによく言われているなって(笑)。

逹瑯:(僕らは)2個とかじゃない、もう大先輩ですけど(笑)。でも、そこがすごいなぁって。

髙野:彼の人柄だよね。

◎7月3日(土)放送の「JACK IN THE RADIO」は、中島卓偉さんが登場します! どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2021年7月4日(日)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:JACK IN THE RADIO
放送日時:毎週土曜25:30〜26:00
パーソナリティ:逹瑯(MUCC)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jack