お笑いコンビ・麒麟の川島明がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ」。「あなたの心を、ここではないどこかへ」をテーマに、ゲストの「ココロが動く(=エウレカ)思い入れのある場所」へと案内していきます。

11月13日(土)放送のお客様は、ミュージシャンのサンプラザ中野くん。11月10日(水)にミニアルバム『旅人よ〜The Longest Journey』をリリースするとともに、2年ぶりのライブツアー「爆夢サンちゃんライブS&Pスペシャル 2021」を発表したサンプラザ中野くん。ここでは、かねてよりSUBARU(以下、スバル)好きを公言し、「スバリスト」を名乗る中野くんがスバル車の魅力を語りました。


SUBARU車とサンプラザ中野くん(撮影/木村博道)



サンプラザ中野くんは1982年にロックバンド・爆風スランプを結成し、1984年にメジャーデビュー。「Runner」「リゾ・ラバ(resort lovers)」「大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い」「旅人よ〜The Longest Journey」など、数々の名曲を世に送り出しています。音楽活動以外にも、ラジオパーソナリティや文筆家など、マルチな才能を生かして活動中です。


TOKYO FMの番組「SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ」11月13日(土)放送ゲスト:サンプラザ中野くん


◆スバルに乗り始めたきっかけは?

川島:まず、呼び方なんですけど……なんてお呼びすればいいですか?

中野:「中野くん」でお願いします! お友達感覚で!

川島:大先輩ですが……それでは、「中野くん」と呼ばせていただきますね。中野くんはスバルの車がほんまに好きということで。

中野:そうなんですよ。もう25年ぐらいスバルを愛用して乗り続けています。スバルの車が大好きで、「スバリスト」を名乗っております。

川島:どういったところがお気に入りなんですか?

中野:まず構造。バランスを非常に重視していたり、安全性を重視していたり。それから、(スバルといえば)四駆というか、オール・ホイール・ドライブというんですけれども、日本の山坂道を駆け抜けるのに非常に適している。なおかつ、わりとリーズナブルであるというところですね。

(スバル車に乗り換えるきっかけとなったのは)今から30年前くらい。30歳ぐらいのときにスノーボードにちょっとハマったんです。それまでいろんな車に乗っていたわけなんですけど、どうも行く先々でスタックしちゃうんですよね。「これは、もうスバルしかないな」ってたどり着いたんです。

川島:そんな実体験があって乗り換えたんですね。

中野:そうですね。それ以来もう、ずっとスバルです。

川島:そこからの愛車遍歴もずっとスバルということで。1997年、当時37歳のときに乗っていたのがスバルのインプレッサ。そのあと(2015年、55歳のときに)スバルのレヴォーグに乗られて、(2017年、57歳のときに)スバルのXV。そして今もスバルの新型レヴォーグに乗られているという。

中野:そうですね。去年の12月に手に入れた新型レヴォーグに乗っています。

川島:本当にスバリスト。

中野:そうなんですよね。

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本日11月27日(土)のお客様は、アコースティックギターバンド・BEGINの上地等さんです。

<番組概要>
番組名:SUBARU Wonderful Journey 〜土曜日のエウレカ〜
放送日時:毎週土曜 17:00〜17:55放送
出演者:川島明(麒麟)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/wonderfuljourney/