本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。9月8日(水)の放送は、ゲストに俳優の松平健さんが登場! ここでは、コロナ禍での仕事の影響について伺いました。


(左から)マンボウやしろ、松平健さん、浜崎美保


◆コロナ禍で舞台が全部中止に…
やしろ:このコロナ禍で、舞台やドラマのお仕事への影響はありましたか?

松平:去年は舞台が全部アウトになりましたね。今年はできましたが。

やしろ:今年やってみていかがでしたか?

松平:やっぱり、お客様の前で演じるのはうれしくて感動しましたね。今まで以上に、自分自身も感情が盛り上がりましたよね。

やしろ:そして、松平さんは本当に長い役者人生を歩まれていると思いますが、コロナ禍と同じように大変だった時期はございますか?

松平:ずっと続いていた「暴れん坊将軍」(テレビ朝日系)が終わったときですね。急に終わったので、その後のスケジュールが白紙になっちゃったわけです。

やしろ:長年続いている仕事だと、例えば、やっているときに“もういいな”って思ったりしたこともありましたか?

松平:同業者からは“もうマンネリ化しているからいいんじゃない?”っていう声もありましたが、私はそうは思わなかったですね。すごく楽しいドラマだったので。

◆コロナ禍でYouTubeチャンネル開設
やしろ:一番お休みが多かった時期は、いつごろでしたか?

松平:その「暴れん坊将軍」が終了したときと、去年ですね。

やしろ:そのときはどうやってお過ごしになられたのですか?

松平:「暴れん坊将軍」が終わった後、何をしようかと考えまして、それからディナーショーを始めたんですね。しかし、コロナ禍で直接ファンの方とお会いする機会がなくなってしまったので、YouTube(マツケンTube)を始めたんですよ。

やしろ:そうなんですね! コロナ禍ということもあって、YouTubeを始められたのですね?

松平:そうですね。本来、生で観ていただけるはずだった舞台やイベント等がまったくなくなってしまったので、現在の私の姿が見られないわけですよ。なので、YouTubeをやることで(ファンの方にも)動画で今の姿を観ていただけるなっていうことで。

やしろ:YouTubeでは、どういう動画を出されているのですか?

松平:まず最初はいろんなことをやってみようと。周りの意見も聞いて、「今はこういう動画が流行っていますよ」って提案していただいて、自分にできるものを選んでいます。

やしろ:いざやってみてどうですか?

松平:“何をやったら喜んでくれるのか”っていう見極めが難しいですね。

やしろ:でも、(実際に動画にあがっている)松平さんが“面白いメガネをかけている”っていうだけでも相当面白いですもん(笑)。

浜崎:ヘリウムガスとかも吸われていて。

やしろ:やっぱり「松平健」という大きなイメージがありますので、若い人はそういう動画を観て、面白くて新しくファンになる方もいるかもしれませんが、昔から知っているファンのなかには“そういうのはやらないでよ”っていう人もいそうな気がしますが、そこはいかがですか?

松平:あの……「マツケンサンバⅡ」が全国的に広まったときに、すでに「将軍のイメージが壊れるからやめて!」っていう人もいましたね。

やしろ:そうか! じゃあ、そのときにもう免疫ができているから(笑)。

松平:そうなんですよ(笑)。なので、YouTubeに関しては“素顔が見れる”ということで、ファンの人は喜んでくださっていますね。

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月〜木曜17:00〜19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sky/