モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、4月18日(月)〜4月22日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


吉田明世、ユージ



◆1回目はカレー?
インターネット上で「新1年生の初給食の献立は、カレーライス説」が話題になっています。今年4月に自分の子どもが小学校に入学したという女性が、Twitterで子どもの初給食がカレーだったことを投稿。すると、このツイートをきっかけに、初給食報告が続々と寄せられています。

ユージは初給食の献立を覚えていないものの「カレーはすごく人気があった」と懐かしみます。一方、学生時代に給食の経験がないという吉田は「合宿とかに行ったときに必ず1回はカレーが出たので、特別感がありますし、無条件でテンションが上がる」と当時を振り返っていました。

◆3月から配信、世界を席巻中!?
日本テレビの名物番組「はじめてのおつかい」が、今年3月からNetflixで配信が始まり、海外の視聴者から「史上最高のショーだ!」と人気になっているようです。

ユージは「僕も初めておつかいに行った日のことを、子どもながらにすごく記憶している。お母さんにスーパーへのおつかいを頼まれてね。(家から)すぐ近くなんだけど、当時はとんでもなく遠く感じたのをすごく覚えていて、お母さんと手をつないでいつも行っていたのに、急に道がわからなくなっていろいろな人に聞きながら……そんな様子が凝縮されている番組でとても素敵」と話しました。

◆およそ6秒で執筆
株式会社ELYZAが開発し、3月28日(月)にデモサイトを一般公開した文章執筆AI「ELYZA Pencil」。こちらは、キーワードを入力するだけで、およそ6秒で日本語のタイトルや文章を執筆してくれるAIで、無料で利用可能となっています。

デモサイトでは、ニュースの見出し・文章、メール文、職務経歴書など、さまざまな文章作成のシーンに対応しており、好きなキーワードを2〜8個まで登録すると、AIが自動で文章を生成。そのクオリティに、ユージは「もっと不自然な日本語になるかと思ったらけっこうちゃんとしている。言葉も丁寧だし、誤字もなくてとても優秀」と舌を巻いていました。

◆おこづかい0円
教育メディア「おうち教材の森」が、日本全国の中学生以下の子どもを持つ保護者を対象に、「小学生の子どもにあげる毎月のおこづかい額は?」というアンケートを実施。多くの家庭で、親の許可がおりたものは親が購入するという形をとっていることから、1位は「0円」、次いで2位は「500円」と少額であることがわかりました。

ユージは「おこづかいをあげて管理能力を養わせたり、金銭感覚を身につけたりすることもすごく大事だけど、そこに意識がいきがちなのではないか。僕は大事なことが1つ抜けていると思う」と指摘。「一番大事なのは、お金を生み出す方法。おこづかいとしてもらったお金をどう保存するか、どう活用するかではなく、どう生み出すかを教えていくべき。お金を生み出す能力、考える力を養ってほしいし、そういう教育が学校で始まるといいなと思う」と主張しました。

◆高さ33cmの小型ロボット
サンリオとNTT東日本は、ハローキティの小型ロボット「ハローキティロボット」を、8月18日(木)から法人向けにリース販売することを発表しました。「ハローキティロボット」は高さおよそ33㎝の卓上タイプで、ハローキティの声で対話ができ、身振り手振りの動作を用いて案内やプレゼンテーション、レクリエーションなどが可能。

オフィスの受付、観光施設や駅での案内、介護施設などでの活用を見込んでおり、写真を見たユージは「やっぱりかわいいなぁ、キティちゃん。ハローキティの声で対話ができるんだよね。知名度は抜群だし、これはいいかも!」と興味津々でした。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/