木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。11月のゲストには、武田真治さんが登場。11月21日(日)の放送では、武田さんが今でも印象に残っていると話す“木村のダンス”について語りました。



番組前半では、武田さんがサックスを始めたきっかけや、木村がジャニーズ事務所に入所したきっかけなどについて語り合いました。

◆「紅白」で披露した木村の「ビリー・ジーン」
ジャニーズ入所をきっかけにダンスを始めた木村。「踊りはそれこそ、やっぱりマイケル・ジャクソンの存在はデカかったよね」と語ります。

木村から出た“マイケル・ジャクソン”の名に、武田さんは「『紅白』でもやっていたよね」と反応。マイケル・ジャクソンが逝去した2009年の「第60回NHK紅白歌合戦」で、SMAPがマイケルのヒット曲に乗せた追悼ダンスパフォーマンスを披露しました。

武田さんは「俺のハードディスクにまだ入っているんだよ、(『紅白』での)あのシーン。あのとき、(拓哉は)髪が長くてかっこよかったよね」と話すと、木村は「“トマト生活”をしていたから、体がフラッフラだったんだよね(苦笑)。でも、マイケルを(紅白で)やるって、相当興奮しましたよ。あれは相当ハードル高かった」と回顧。

ちなみに、マイケルへの追悼の意を込めたステージのオープニング曲「ビリー・ジーン」のダンスパフォーマンスは木村が担当しました。

武田さんは「マイケル・ジャクソンのダンスのそっくりさんやモノマネをする人に質問すると、一番難しいのは『ビリー・ジーン』だって。マイケルの振り付けって、けっこう決まっているものが多いんだけど、『ビリー・ジーン』は、ライブをやるたびに(マイケルが)自由に振り付けしている部分があるので、マイケルのいろいろなダンスを体に入れていないとできないって。「(マイケルの代名詞ともいえる“ムーン・ウォーク”を初披露した)『ビリー・ジーン』は、マイケル・ダンスの始まりであり、究極(のダンス)。すごく難しいらしい」と、マイケルにまつわる豆知識も披露。

そんな「ビリー・ジーン」を踊る木村の姿を思い返した武田さんが「かっこよかったよ」と絶賛すると、「いやぁ〜相当緊張したし、トマトしか食っていなかったからフラッフラだったんだよね(苦笑)」と、しみじみ語る木村でした。

次回11月28日(日)の放送は、引き続き武田さんをゲストに迎えてお届けします。

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聴取期限 2021年11月29日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/