ロックバンド MUCCのヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」。4月16日(土)の放送では、5人組バンド・Psycho le Cému(サイコ・ル・シェイム)から、DAISHIさん(Vo)とseekさん(Ba)が登場! 終わったばかりの全国ツアー『勇者物語』についてお伺いしました。


(左から)seekさん、逹瑯、DAISHIさん



Psycho le Cémuは、2020年から続いていた全国ツアー「勇者物語」のファイナルを今年の4月5日(火)にようやく迎えました。コロナ禍での延期もあり、2年2ヵ月をかけておこなった最長ツアーとなりましたが、リスナーから「このツアーで一番印象に残っているエピソードや思い出をぜひ聞かせてください」とメッセージが届き、お2人に答えていただきました。

seek:Psycho le Cémuのメンバーとはいつも一緒にいるんですけど、ちょっと変わっている人が多くて。DAISHIさんは、とにかくいつもずっとしゃべっているんですよ。だけど、去年12月の柏(PALOOZA公演のとき)だけは口数がすごく少なくて(笑)。

逹瑯:ほ〜。

seek:「なんかちょっと、お腹が痛いねんな」って言うていて、そうしたらAYAくん(Gt/Dance)がDAISHIさんに「それはきっと、おならを我慢しているからだ」と。それで、マネージャーに「ガスピタン」(ガスだまりを改善する薬)を買いに行ってもらったの。

DAISHI:なぜなら僕、メンバーの前では絶対におならをしないんで。機材車が一緒でも、1年中ずっと一緒にいても。

逹瑯:おー、すごい(笑)! 俺はもうプースカプースカしちゃうよ。ブーブー(笑)。

DAISHI:ハハハ(笑)! (おならをするのが)嫌なんですよね。そのことをAYAくんは知っているので、そのせいやと(笑)。

seek:それで、薬を飲んで「良くなった気がせんでもない」って言っていたんですけど、蓋を開けてみたら虫垂炎で。

逹瑯:わあぁー!

seek:(おならは)全然関係なかったっていう(笑)。

DAISHI:緊急入院ですよ、緊急手術。

逹瑯:それがライヴの日だったんだ。

DAISHI:その翌日かな?

逹瑯:じゃあ、ライヴの日はもう「痛ったいなぁ〜」って?

DAISHI:いやぁ、あのときは人生で一番お腹が痛かった!

逹瑯:人生で一番痛いぐらいのお腹の痛みを我慢してライヴをやったって、我慢強いね(笑)!

DAISHI:だって手術のほうが痛くないもん。麻酔をしているから。

逹瑯:それでよく歌いましたね(笑)!

DAISHI:でも、アンコールはやばかった(笑)。

逹瑯:ハハハハ(笑)!!

DAISHI:(ライヴの)本編はアドレナリンで乗り越えられたけど、1回(終わって舞台袖にはけたら)緊張の糸が切れてしまって。だから、アンコールはメンバーがしゃべっとんのも(痛みで)何にも聞こえんかった(笑)。

逹瑯:そんなに痛いなか、ようライヴをやったな(笑)!

◎4月23日(土)放送の「JACK IN THE RADIO」は、FLOWからKEIGOさん(Vo)、TAKEさん(Gt)が登場します。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2022年4月24日(日)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:JACK IN THE RADIO
放送日時:毎週土曜25:30〜26:00
パーソナリティ:逹瑯(MUCC)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jack