お笑いコンビ・麒麟の川島明がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ」。「あなたの心を、ここではないどこかへ」をテーマに、ゲストの「ココロが動く(=エウレカ)思い入れのある場所」へと案内していきます。4月23日(土)放送のお客様は、4月6日(水)に4枚目のシングル「五月雨よ」をリリースした櫻坂46の田村保乃さん。ここでは、人生で見つけた一番のエウレカ(発見・気付き)について語りました。


櫻坂46の田村保乃さん


1998年生まれ、大阪府出身の田村さん。2018年に「坂道合同オーディション」に合格し、欅坂46の2期生としてデビュー。その後、グループは2020年に櫻坂46と改名して再出発します。櫻坂46のファーストシングル「Nobody’s fault」で表題曲歌唱メンバー入りを果たし、個人PV「恋のラブアタック大作戦」は異例の185万再生超え(2022年4月末時点)。



2021年には自身初の写真集「一歩目」(小学館)を発売し、サードシングル「流れ弾」ではセンターを務めました。

 

そんな田村さんは今年1月〜3月、川島が司会を務める朝の情報番組「ラヴィット!」(TBS系)の水曜日シーズンレギュラーとして、川島と共演していました。


TOKYO FMの番組「SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ」4月23日(土)放送ゲスト:櫻坂46の田村保乃さん



◆緊張に負けないぐらいの気合いを持つことが大切

川島:これまでの人生で見つけた一番のエウレカ(発見・気付き)を挙げるとすれば、何でしょうか?

田村:私はすごく「緊張しい」なんですけど……。

川島:本当ですか?

田村:え? そう見えないってことですか(笑)?

川島:すごくリラックスされているなあって印象ですよ。生放送前って芸人のほうがドキドキしていることが多いんですけど、いい意味でちょこんと座っていましたよね。(「ラヴィット!」の)1回目から。

田村:すごく緊張していたんですけど、1回目が始まる前にみなさんとご挨拶をさせていただきましたよね。そのときに「『ラヴィット!』は大丈夫だ」って思ったんです。変な意味ではなく(笑)。

川島:本番前の10分ぐらい、みんなで他愛のない話をするんですよね。

田村:テレビを観ているときと変わらないやりとりが目の前で繰り広げられていました。

川島:ほぼ「ホームルーム」みたいな時間ですよね。“先生”(司会の川島)が来るまで好きなことを話しているだけです。

田村:(笑)。やりとりを見ていたらすごくリラックスして、本番に臨めました。

川島:よかった。ああいうやりとりって意味があることだったんですね。

田村:私はすごく緊張するタイプなので、ライブ前は震えたりするんですよね。緊張しないってことは無理なので、それに負けないぐらいの気合いを持つことにしました(笑)。

川島:緊張とうまく付き合っていくってことですね。

田村:そうですね。

次回5月7日(土)のお客様は、貫地谷しほりさんです。お楽しみに!

▶▶毎週土曜の55分間だけ営業する旅行会社EDC(=Eureka Drive Corporation)の社員たちが担当するPodcast番組(AuDee/Spotify)も配信中です。

<番組概要>
番組名:SUBARU Wonderful Journey 〜土曜日のエウレカ〜
放送日時:毎週土曜 17:00〜17:55放送
出演者:川島明(麒麟)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/wonderfuljourney/