ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。3月17日(水)の放送では、『中2高2限定! あたくだ逆電!』をお届けしました。そろそろ学校に慣れ、受験にはまだ時間があり、他の学年より比較的自由の多い中学2年生と高校2年生。番組ではこの世代のリスナーと電話をつないだ際、パーソナリティをつとめる歴代の教頭がお決まりのコールを行ってきました。昨年4月に就任したこもり教頭は、「中2高2は、当たって/砕けろ!」「突っ走れ!/おー!」というコールを発案。前編では、なぜこのコールに決めたのか、その理由を語った部分を紹介します。
●後編はこちら



――“あたくだコール”が生まれたきっかけは?

さかた校長:今夜の主役は中2高2の生徒(リスナー)、そして“あたくだコール”生みの親でもありますこもり教頭です!!

こもり教頭:どうも、生みの親です。

さかた校長:なぜ「当たって砕けろ!」というやり取りが生まれたのでしょうか?

こもり教頭:中学2年生高校2年生というのは、自分にとって分岐点だったんです。僕は中学に入って上京したんですけど、中2のときに1回地元に帰ろうか悩んだことがあったんです。このままダンスを続けるか、やめて地元に帰るか……というときに、ダンスの先生とかお母さんに助けてもらって、結局ダンスを続ける道に行くんです。

さかた校長:うん。

こもり教頭:そして高校2年生のときに「このままダンスの道に進もう」「ダンスで成功しよう」と、全日制から通信制に替えたんです。

さかた校長:はい。

こもり教頭:SCHOOL OF LOCK! では、(毎回お決まりのコールがあり)教頭先生と中2高2の絆が強いから、自分も何かほしいなと思ったんです。中2高2は俺のなかでは分岐点だったから、砕けてもいいけど砕けるくらいの勢いで突っ走って、突き抜けてほしい……それで、「当たって砕けろ! 突っ走れ! おーーー!!」にしました。

さかた校長:なるほど! この儀式の背景には、そんな歴史があったのですね。

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2021年3月25日(木)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/