山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。7月25日(月)の放送は、「誰かに話したくなる色クイズ」を実施。今回は“ファッション”に関するクイズを出題しました。


※写真はイメージです



期間限定のコーナー「誰かに話したくなる色のはなし supported by 色彩検定協会」。このコーナーでは「新しいことにチャレンジしたい!」「仕事やプライベートにも活かせる資格を取りたい!」など新たな一歩を踏み出したいリスナーを代表し、ダレハナスタッフ5名が「色彩検定3級」に挑戦。

「色彩検定」とは、累計160万人以上が受検している文部科学省後援の公的資格で、色の基礎から組み合わせ方、専門分野における利用の仕方など、色に関するさまざまな知識や理論の土台を身につけることができます。

ちなみに、受検者は学生が多いものの、最近はデザイナーや販売、企画、事務といった職種の方も増えているのだとか。

そして、ダレハナスタッフは6月26日(日)に「色彩検定 夏期検定試験」を受検し、その結果がいよいよ到着。今回の試験の結果は……なんと全員合格! れなちも思わず「すごーい! おめでとうございます!」と拍手し、「素晴らしい、素敵です!」と手放しで褒めまくり。さらには「受験したすべてのみなさん、お疲れ様でした!」と労います。

そして、この日の「誰かに話したくなる色クイズ」は、色彩検定の3級試験に実際に出題された“ファッション”に関する問題です。

◆問題:次のうち、最も適切なものをひとつ選びなさい

1.ファッションで暖色のコートは、素材やデザインにかかわらず暖かいイメージを伝えることができる。

2.ファッションでブルーのモヘアのニットは、色彩の印象よりも素材が暖かそうという印象が優先することがある。

3.ファッションのイメージにおいては、素材やデザインよりも色彩の持つイメージが必ず優先して伝わる。

4.ファッションの配色では、個々のアイテムの色を正確に捉えて判断することが最も大切になる。

この問題にれなちは「クイズ好きな人としては“必ず”とか“最も”とか限定の表現が出るとちょっと怪しいんじゃないかと思っちゃうんですけど……」と悩みつつ、1番をチョイス!

◆正解:2.ファッションでブルーのモヘアのニットは、色彩の印象よりも素材が暖かそうという印象が優先することがある

残念ながら、れなちは不正解。ファッションにおいては色彩の持つイメージよりも、素材やデザインのイメージが優先する場合があり、ブルーは「冷たそう」というイメージですが、 それよりもモヘアの「暖かそう」というイメージが優先して伝わるとか。

なお、4番の「ファッションの配色では、個々のアイテムの色を正確に捉えて判断することが最も大切になる」については、ファッションの場合、コーディネート全体で色を大きく捉えて判断することが大事とのことでした。

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聴取期限 2022年8月2日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/