モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、4月11日(月)〜4月15日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


吉田明世、ユージ



◆10分で売り切れる宿泊プラン
「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」のオフィシャルホテル「ホテル ユニバーサル ポート ヴィータ」の宿泊プラン、謎解きホラールーム「THE BLOOD FLOOD 血塗られた 絵画(メッセージ)」が、発売から10分で1ヵ月分が売り切れるなど、大きな話題となっています。

ホテルに宿泊しながら謎解きとホラーが体験できる期間限定のプランで、今回の反響ぶりに、ユージは「確かに謎解きって人気があるって聞くよね。最近、(ハマって)やっている人が多い印象がある」と実感を語ります。そして自身はというと、「ホラーも好きだけど、グロい系も意外と大丈夫なタイプ。でも、謎解きは苦手(苦笑)」と明かしつつも「面白そう!」と興味を示していました。

◆バスケットボールが2位から5位に
「子ども・青少年のスポーツライフ・データ 2021」の調査結果によると、全国の中学校で授業以外にバドミントンやバレーボールに取り組む生徒が増加していることがわかりました。

種目の集計によると、中学男子ではサッカーが、前回2019年の調査から3.1ポイント減ながら1位をキープ。前回2位だったバスケットボールは9.2ポイント減って、5位に後退。コロナ禍ということもあり、体が接触するかどうかなど競技の特性の影響があったのでは、と分析されています。

ユージは、「子どもたちがコロナ(他者との接触)を意識してサッカーやバスケットボールを避けているのかというと、そうじゃない気もする。僕の時代は『SLAM DUNK(スラムダンク)』がめちゃめちゃ流行っていたから。テレビをつけてもプロ野球の放送も(地上波で)やっていたから、子どもながらに観て“カッコイイ”と思っていた」と子どもたちを取り巻く環境の変化も少なからず影響しているのではと推察しました。

◆全340室がオーシャンビュー
沖縄県宜野湾市に、4月12日(火)に開業したホテル「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」は、地上14階建て、340室の客室はすべてオーシャンビューのテラス付きということで話題となっています。

「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」の写真を見たユージは、「すごいね! 引きの写真で建物の全体が写っている写真なんだけど、海がぶわ〜っと広がっていて周りに高い建物がほとんどないので(リアルで見たら)綺麗だろうね〜。沖縄、行きたいな〜!」と興味津々の様子でした。

◆およそ1年間、一緒に暮らす
ソニーは4月4日(月)、ユーザーとの対話を通じて成長し、より充実したコミュニケーションを可能とする新型ロボット「poiq(ポイック)」を発表。人間に寄り添う“バディ(相棒)”のようなロボットを目指しており、およそ1年間一緒に暮らす、poiq育成プロジェクトもスタートしています。

吉田は「1年間も一緒にいたら、愛着が湧きますよね。お別れのとき寂しくなりそう……『キミノ ラーメンノ アジワスレナイヨ』って言われちゃったらどうしよう!」と笑いを誘いつつ、一般発売は未定とのことで「早く発売してほしい。(現物を)見てみたい」と関心を寄せていました。

◆60周年
東京ドームシティのなかにある「後楽園ホール」は、1962年4月16日のオープンから開場60周年を迎えました。プロレスをはじめ、格闘技の試合でよく使われており、『格闘技の聖地』とも呼ばれ、数々の名勝負が繰り広げられてきました。

吉田が「(プロレスラーの)腕にぶら下がって『うわぁ〜!』ってやってみたい(笑)」と願望を明かすと、ユージは「それがやりたいことなんだ(笑)!? (バッキバキの)腹筋を触ってみたいという人もいるし、人それぞれで面白いよね」と話していました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/