モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、9月5日(月)〜9月9日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


吉田明世、ユージ



◆定員の1.7倍の保護者が殺到
神奈川県横浜市立山内小学校では、PTA役員の立候補者が定員の約1.7倍に。この小学校のPTAの一番の特徴は「ワクワクすること」。義務的に作業をこなすのではなく、楽しみながら活動しているところだそうです。

また、この小学校では、保護者や地域の人たちにも学校のあり方を理解してもらおうとInstagramで情報発信しており、ユージは「今時だね〜。Facebookではたまに(学校のアカウントを)見かけるけど、学校がInstagramをやるのは珍しい」と驚いていました。

◆出版後95年経過
ディズニーの映画シリーズで知られる「くまのプーさん」が、ホラー映画になりました。「くまのプーさん」は1926年に出版されたA・A・ミルンの児童小説で、出版後95年経過したことで著作権が消滅したため、可能となった作品です。

「Winnie the Pooh: Blood and Honey(原題)」の予告編の第一弾がYouTubeに公開され、話題になっています。映像を観たユージは、「これ、ちょっと怖すぎない!? 先に忠告しておくけど、心して観てください。(作品として)面白そうではあるけど、イメージからかけ離れていてショックを受けるから、別モノとして認識しておいたほうがいい。これを受けて仮装する人が増えるかも」と話していました。

◆累計300万部
国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、9月に劇場公開される映画の「期待度ランキング」を発表。第3位は、永野芽郁さんの主演作「マイ・ブロークン・マリコ」(9月30日(金)公開)。第2位は、ヴァルディミール・ヨハンソンが監督・脚本を手掛けた禁断のネイチャー・スリラー「LAMB/ラム」(9月23日(金・祝)公開)。

そして、第1位に選ばれたのは、ブラッド・ピット主演の「ブレット・トレイン」(9月1日(木)公開)。累計300万部を超えるベストセラーとなった、伊坂幸太郎さんの殺し屋シリーズの第2作「マリアビートル」をデヴィッド・リーチ監督が実写化したアクションコメディです。

伊坂幸太郎さんの小説が大好きという吉田は、「伊坂さんのストーリーが海外でも評価されて、こうして映画化されたのは個人的にすごくうれしい」と喜んでいました。

◆24時間365日来店可能のモスバーガー
モスバーガーが、メタバース上の“月面空間”に仮想店舗「モスバーガー ON THE MOON」を9月14日(水)にオープンすると発表。「VRゴーグル」を持つ人であれば、24時間365日いつでも来店可能です。

吉田が「店員さんがウサギさんなのがかわいいですね」と印象を語ると、ユージは「アバターがどんどん増えて、みんなが自分のアバターを持つようになったら、ここでアルバイトをする人が出てくる可能性があるよね」と話していました。

◆“14”は、11万9,800円から
Appleが「iPhone 14」「iPhone 14 Plus」「iPhone 14 Pro」「iPhone 14 Pro Max」の4機種を発表。これまで1,200万画素だったメインカメラの画素数が8年ぶりに、「Phone 14 Pro」と「iPhone 14 Pro Max」は4,800万画素に向上しました。価格は、「iPhone 14」128 GBモデルの11万9,800円〜。

メインカメラの画素数に、ユージは「ちょっと待って……すごすぎる。1,200万画素でいいじゃない。4,800万画素って……すごいね!」と驚いていました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/