木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。2月28日(日)の放送では、2020年6月の放送でメッセージを紹介した投稿リスナーから届いた報告メッセージに答えました。



◆木村「目の前の仕事が、僕のなかでは最優先のもの」
<リスナーからのメッセージ>
キャプテン(※本番組での木村の呼称)にお礼を伝えたくてメッセージを送りました。去年6月に番組でご相談に乗ってもらった現場監督をしている者です。やりたかった仕事ではあったのですが、休みも少なく毎日遅くまで残業し、コロナ禍で息抜きもうまくできず、体も肌も心もボロボロになっていました。

目標を持って頑張ることを、学生の頃からずっと教えられてきた私は、いまやっていることに対して、先の目標が持てないことに不安でいました。そんな私にキャプテンが、「目標は、いまやっていることをちゃんとやり切る。それだけ」とおっしゃってくださり、“それでいいんだ”と、とても心が軽くなりました。

現場は無事に完成し、竣工引き渡しに向けて追い込みをしています。4月からは家庭の事情で転職し、地元に帰ることになりましたが、キャプテンのお言葉で、いまの現場を最後までやり切ることができました。ありがとうございました。仕事がつらいとき、あのときかけてくださった曲「Style」を口ずさんで気持ちを切り替えていました。これからもキャプテンの歌とともに頑張ります(24歳 女性)

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2020年6月の放送で木村は、「僕のなかでは、目の前の仕事が最優先。目標は、いまやっていることをちゃんとやり切る、それだけ。不安やもやもやがあるかもしれないけど、いま作業しているものがしっかり終わって、作業員のみなさんに『お疲れ様でした。ありがとうございました』っていう言葉を言い終わってから、初めて考えよっか!」とエールを贈っていました。

そんなアドバイスを贈ったリスナーからの報告メッセージに、「やり切ったんだね! すごいね!! 現場監督として24歳で仕切って、1つの建物をつくり上げた。やり遂げたのはすごいよ! 素晴らしい」と称賛とともに拍手を送ります。

そして、「迷っていた時期にも、現場とちゃんと向き合って最後までやり遂げて、現場のみなさんに『おつかれさまでした。ありがとうございました』って言えた経験は、今後の人生で非常に大きな雨風をしのぐ壁のような1枚になってくるんじゃないかな」と言い、「いやぁ〜いいっすね! こうやって実際に力を発揮している人たちの話を聞けると、こっちも力をもらえますね。ありがとうございます!」とコメントしました。

次回3月7日(日)の放送は、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。さんと兼近大樹さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2021年3月8日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/