「たまごっち」誕生から25周年の記念日となる11月23日(火・祝)、TOKYO FMで約5時間半にわたる生放送特別番組「たまごっち25しゅーねんBINGO!!!〜ヒットソングをかけまくるだっち!〜」を放送しました。番組パーソナリティは遠山大輔(グランジ)がつとめ、たまごっちの25歳の誕生日に、25年間のヒットソングをオンエアしながら、リスナー参加型のビンゴ企画や豪華ゲスト(Ado、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、INI(木村柾哉さん、佐野雄大さん、藤牧京介さん)、NiziU)によるトーク、ラジオドラマ(ハナコ)など、さまざまな企画をお届けしました。

13時台のゲストには、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から誕生した11人組グローバルボーイズグループ・INIから木村柾哉さん、佐野雄大さん、藤牧京介さんが登場。ここでは「人生の転機となった出来事」について語りました。

(左から)INIの木村柾哉さん、佐野雄大さん、藤牧京介さん



◆人生の転機となった出来事は?

今回は「たまごっち 25しゅーねんメモリアルソングリクエスト」と題して、リスナーから思い出に残っている出来事と曲のリクエストを募集。INIの3人にも、それぞれ思い出深い“人生の転機になった出来事”について聞きました。

高校の部活動が人生のターニングポイントだと話す木村さんは、「部活に入って初めてダンスをして、今の自分のダンスがあるので、それが分岐点だったなって。もともとやるつもりはなかったんですけど、たまたま前の席の子にダンス部の入部をゴリ押しされて、『やってみようかな』と始めて今ここにいるので、その子のおかげです」と答えました。

佐野さんは、父親の入院が人生の転機だったとコメント。「受験生の時期にお父さんが入院してしまって。父と二人暮らしだったので、いきなり一人暮らしみたいになったんです」と振り返り、「心を病んでいたその時期にアイドルやアーティストの動画にめっちゃ支えられている部分があって、そこで将来『人を支えられる力を持った人になりたい』という思いがすごく強くなったんです。そういうことを考えだした時期だったので、自分の転機かなと思います」と話します。

オーディション参加前、TikTokに歌唱動画の投稿をしていたのが転機だったと話すのは藤牧さん。当時は夢を諦めかけている時期で趣味程度に投稿していたそうですが、動画を楽しみに待ってくれているファンが支えになったと語り、「自分の歌をみんなに届けるアイドルやアーティストになりたいと再確認してオーディションを受けたので、TikTokに動画を投稿していなかったら、オーディションに応募することもなかったのかもしれない」と、自身の背中を押してくれる出来事だったと話しました。

番組ではメンバーのメモリアルソングも発表。INIを代表して、藤牧さんのメモリアルソングである高橋優さんの「福笑い」をオンエアしました。

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聴取期限 2021年12月1日(水)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:TOKYO FMホリデースペシャル「たまごっち25しゅーねんBINGO!!!〜ヒットソングをかけまくるだっち!〜」
放送日時:2021年11月23日(火・祝)11:30〜16:50
出演者:パーソナリティ:遠山大輔(グランジ)
    ゲスト:Ado、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、ハナコ(ラジオドラマ)、NiziU(コメント)ほか
番組特設サイト:https://www.tfm.co.jp/hitsongbingo/