大久保佳代子がパーソナリティをつとめ、ゲストと一緒にリスナーのお悩みに寄り添い、癒しの時間をお届けするTOKYO FMの番組「KOSÉ Healing Blue」。8月9日(日)の放送は、タレントのつるの剛士さんが登場。リスナーからの相談に応えました。


大久保佳代子



<リスナーからの相談>
私には、ちょっと扱いに困っている年下の女友達がいます。その子はとても社交的で礼儀正しく、活発で明るくて老若男女に愛されるような子なのですが、たまにポロッと余計なひと言を言ったり、ツイートをしてしまう子なのです。

本人に自覚があるのかないのかはわかりません。そういう人だと思って上手くかわし、気にしなければいいのですが、思わぬタイミングで言ってくるので、いつも心が疲れてしまいます。今は上手く距離を取った友達付き合いをするようにしていますが、お2人はこういう人が身近にいたら、どう対処しますか?(ラジオネーム:おでんさん)

*  *  *

大久保:なるほど、“ひと言多め”ね。

つるの:いますよね、こういう方。僕もけっこうそういうタイプです。

大久保:私もそうです。でも意外とサービス精神で言っているって、自分を擁護しちゃうけど(笑)。人によってはやっぱり、そのひと言が要らないこともあるよね。

つるの:僕は言われるとけっこうドキッとするんです。自分がひと言多いくせに、(逆に)ひと言多く言われるとドキッとしちゃうタイプです。一番、面倒くさいです。

大久保:面倒くさいね、それはよろしくないな。言ったほうが意外と何も思っていない人もいるからね。

つるの:そうなんですよ。僕は本当にそういうタイプだから、昔、僕にひと言多く言われて傷ついた人が(ラジオを)聴いていたら、「お前が言うな!」って思っている人もいると思うんです、何人も。

おでんちゃんが今こうやってメールを送ってきていること自体が今、この後輩が話題を提供してくれていることになるから。それくらいの距離感でいいと思うよ、人なんて。

大久保:人なんて……? ちょっと深そうよ、人なんて?

つるの:“人なんて精神”ですよ。

大久保:まとまりました、“人なんて精神”。おでんちゃんは違うお友達とご飯に行ったりしたときに、「どう思う、この子?」とかいって話題提供にもなるし、それが女子は楽しいのよ。人のちょっとした愚痴みたいなのものね。

つるの:そうですよ、だって“人なんて大会”でしょう? いつもカフェで。

大久保:「この子はいい子だったよね」「この子もいい子」なんて話は1つも面白くないから。

つるの:(笑)。ダメだよ、大久保さんそういう口調で話しだしたら。これは日曜のFMの昼の番組だから。

大久保:(笑)。FMの昼ってこういう話をしちゃダメなの?

つるの:ダメなの!

大久保:私はもう貝になりたい、どうしましょう? しゃべることが、本当に……。だから楽しみましょう、おでんちゃん。考えすぎないでね。

つるの:本当にそれくらいの感じでいいと思うよ。

次回8月16日(日)の放送は、武田真治さんとリスナーのお悩みに寄り添っていきます。どうぞお楽しみに。

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聴取期限 2020年8月17日(月) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:KOSÉ Healing Blue
放送日時:毎週日曜11:00〜11:30
パーソナリティ:大久保佳代子
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/blue/