今年2月に現役を引退した、女子テニス元世界ランキング1位のマリア・シャラポワさんが自身のインスタグラム(@mariasharapova)を更新。美しい絶景ととも撮影した2ショット写真を公開し、ファンの注目を集めている。

 この日、シャラポワさんはアメリカ・コロラド州に位置するメサ・ヴェルデ国立公園に訪れたようだ。写真には、世界遺産に登録されている断崖絶壁の古代遺跡をバックに自撮りをする姿が収められている。その顔には微笑むような表情を浮かべており、鮮やかな絶景と相まって非常に爽やかな1枚となった。
  文面には「西暦500年頃の住居があるメサ・ヴェルデの遺跡へ」と綴って同投稿をアップ。これを見たファンからは「素敵な写真ですね」「間違いなく“パワーショット”だ」「見事な眺めですね」「ナチュラルビューティー!」「これは見事で感動的です...」「まるで背景に絵があるよう」「君の笑顔が風景にぴったりだ」などなど、1100件を超えるコメントが寄せられている。

 同日には、この他にもコロラドの滝を撮影したオフショットを公開するなど、すっかりリフレッシュした様子のシャラポワさん。ここ最近は、トレーニングの様子を頻繁に投稿しており、引退後も変わらぬ元気な姿でテニスファンを楽しませている。

構成●THE DIGEST編集部

【PHOTO】世界に愛された“ロシアの妖精”マリア・シャラポワの「強く、美しい」厳選フォト         この投稿をInstagramで見る                  

A 🚁 to the archeological sites of Mesa Verde with a few dwellings dating back to A.D. 500. ⛰

Maria Sharapova(@mariasharapova)がシェアした投稿 - 2020年 7月月18日午後5時12分PDT