オーストラリアのニック・キリオスが、新型コロナウイルスのクラスターを発生させた「アドリア・ツアー」の参加者をまたも"口撃"している。

 アドリア・ツアーでの一件に関して、SNSを利用してドミニク・ティームや、ボリス・ベッカーらと舌戦を繰り広げてきたキリオスだが、今回の標的は、自身も感染したクロアチアのボルナ・チョリッチだ。

 発端となったのは、チョリッチが海外テニスメディアのインタビューで、キリオスの批判について「気にしない」と述べたこと。これを知ったキリオスは、自身のツイッターで「気にするべきだろ。頭の中身は石なのか?」と痛烈に批判した。
  続けて「繰り返すようだが、俺は周りの仲間のために責任を持って行動してもらいたいだけだ。君たちはテニス選手だが、決して特別な存在というわけではない。チョリッチの知的レベルは0だな」と、侮辱の意味を込めたドーナツの絵文字とともにコメントを投稿。

 さらに、先日のインタビューで、新型コロナウイルスの恐ろしさについて、感染した自身の体験をもとに語っていたディミトロフを引き合いに出し、「彼(ディミトロフ)がどんな症状だったのか読んだのか?それとも、君の脳みそがそれを処理しきれていないのか?」と、怒り心頭の様子だった。

構成●スマッシュ編集部

【画像】「知的レベル0」チョリッチに対するキリオスの痛烈批判ツイート