9月5日、国内女子ツアー第4戦「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」2日目が行なわれ、開幕戦優勝の渡邉彩香が、5バーディ、1ボギーと好スコアで回り、通算6アンダーの暫定8位でホールアウトした。

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 この日、トップと5打差の27位タイでスタートした渡邉は、出だしはパーで粘り、4番から3連続でバーディを奪って3つスコアを伸ばし前半を折り返した。後半10番、11番で連続バーディと好調なスタートを切るも、その後はパーが続き、14番でこの日初となるボギーを叩いた。その後は立て直しパーで粘り「68」のスコアで回り終えた。

 ラウンド終了後のインタビューでは、「バーディチャンスが昨日よりも作れたのが良かった」とコメント。続けて「特に後半もったいない所が多々あったので、ちょっと悔いが残る」と振り返った。
  開幕戦の「アース・モンダミンカップ」で5年ぶりのツアー優勝を飾った渡邉。しかし2戦目「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」34位タイ、3戦目「ニトリレディスゴルフトーナメント」では12位タイと、スコアを伸ばせず、若手の台頭に阻まれる形となっていた。

 明日の最終日へ向け「今日すごく良いプレーができたので、優勝目指して明日頑張りたい」と、今季2勝目に向けて意気込みを語った。

構成●THE DIGEST編集部