10月31日(日本時間11月1日、日付は以下同)、シャキール・オニール(元ロサンゼルス・レイカーズほか)がインスタグラムで“自身が考える無敵のチーム”を発表した。

 シャックは「異論は認めない。誰もこのチームを7戦シリーズで打ち破ることはできない」という文章とともに、アレン・アイバーソン(元フィラデルフィア・セブンティシクサーズほか)、コビー・ブライアント(元レイカーズ)、マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)、レブロン・ジェームズ(レイカーズ)、そして自身が写った写真を投稿。1990年代にブルズ王朝を築いたジョーダン、2000年代を人気、実力ともリードしたシャック&コビー&アイバーソン、そして2010年代を支配するレブロンと、各年代を代表するスーパースターが揃ったこのチームを負かすのは至難の業だろう。
  実際に多くのファンや著名人が賛同のコメントを送ったほか、元NBAスターのドゥエイン・ウェイド(元マイアミ・ヒートほか)までもが「間違いない」と反応。一方で反対意見として異なる“最強の5人”をコメントするファンも現われ、そこにはカリーム・アブドゥル・ジャバー(元レイカーズほか)、ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、ウィルト・チェンバレン(元ウォリアーズほか)、ティム・ダンカン(元サンアントニオ・スパーズ)、ケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)、マジック・ジョンソン(元レイカーズ)、アキーム・オラジュワン(元ヒューストン・ロケッツほか)といった現役スーパースターやレジェンドたちの名前が多く挙がっていた。

 “歴代最強ベスト5”の議論は、ファンや識者の間で未来永劫繰り広げられる永遠のテーマだ。選出者が評価基準としてどの要素を重視するのか、またそれとは関係なく“個人的な好み”といった選び方も出てくるはずで、同じチームが出来上がることはほとんどないだろう。あなたはシャックが決めた今回の5人に賛成?それとも反対?

構成●ダンクシュート編集部

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I don't care what none of y'all saying. Ain't nobody beatin this team in a seven games series

DR. SHAQUILLE O'NEAL Ed.D.(@shaq)がシェアした投稿 - 2020年10月月31日午後4時26分PDT