女子テニス世界ランク3位の大坂なおみが、遊びとスポーツを通じて女の子の人生をより良いものに変えるプログラム「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」(以下、プレー・アカデミー)を今年8月に設立。

【PHOTO】全米オープン2年ぶり2度目の優勝を果たした大坂なおみ!今大会を厳選写真でプレイバック!

 12月23日、プレー・アカデミーは三菱UFJフィナンシャル・グループがグローバルパートナーを務めるローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団(以下、ローレウス)より活動資金の提供を受けることが決定した。

 ローレウスは、世界40以上の国と地域で200以上のプログラムを支援し、スポーツの力で暴力や差別をなくし、より良い世界作りを目指す国際組織として活動している。日本においては、香川真司(サッカー)、杉山愛さん(元テニス)、内村航平(体操)、有森裕子さん(元陸上)、為末大さん(元陸上)が現在アンバサダーとして賛同および協力している。
  今回の資金提供を受けた大坂は「社会、特に社会的排除を受けている地域で育った女の子たちにとって、今日のスポーツはこれまで以上に重要な存在」と語り、続けて「プレー・アカデミーを通じて、より多くの女の子がスポーツを続けられるようサポートし、自信と自尊心、そしてリーダーシップのスキルを身につけて、彼女たちが人生の様々な局面において活躍できるよう支援していけることを誇りに思います」とコメント。

 またアンバサダーの杉山さんは、大坂の活動について「現在女の子や女性のスポーツにおけるロールモデルである彼女が、次世代のロールモデルの育成をサポートしていくことがとても楽しみ」とコメントした。

構成●THE DIGEST編集部
          この投稿をInstagramで見る                      

Laureus(@laureussport)がシェアした投稿