国内女子ツアー『Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント』は鹿児島県・鹿児島高牧カントリークラブにて2日目が進行中。ホステスプロとして今大会に挑む渋野日向子は前半でスコアを1つ落とし、現在16位タイで後半へ進んでいる。

 初日は2021年ツアーで最高の4位タイと上々の滑り出しをみせた渋野。単独トップで初日を終えたのは渋野と同じ1998年世代でツアー未勝利の高橋彩華だ。雨が降りしきるなかで始まった第2ラウンド、渋野はまさにボギーとバーディの繰り返し。2番ボギー、3番バーディ、4番ボギー、6番バーディ、8番ボギーと、2バーディ・3ボギーで前半を終えた。
  首位スタートした高橋は好調をキープしており、2つスコアを伸ばし通算10アンダーと独走を続けている。2位には淺井咲希、サイ・ペイイン、ペ・ソンウが3打差で並び、2021年初戦を制した小祝さくらが5位タイに順位を上げてきた。ディフェンディングチャンピオンの上田桃子は、4つスコアを上げて、トータル5アンダーで現在16番をプレー中だ。

構成●THE DIGEST編集部

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