3月24日にスウェーデンのストックホルムで、フィギュアスケートの世界選手権が開幕する。

 22日からは会場で公式練習が行なわれており、日本勢も参加。24日には女子ショートプログラム(SP)およびペアのショートプログラムが行なわれる。

 前日の23日に滑走順の抽選が行なわれ、初優勝を目指す紀平梨花は全選手の最後となる39番滑走になることが決定。同じ最終グループは、トップとなる34番滑走にアレクサンドラ・トゥルソワ、35番目にアンナ・シェルバコワと続き、36番目に坂本花織、37番目に宮原知子、38番滑走はブレイディ・テネルに決まった。

 また、エリザベータ・トゥクタミシェワは第4グループのトップ、28番滑走となっている。

 女子SPは日本時間18時にスタート。最終Gは23時10分からリンク練習が始まり、紀平は23時49分から演技開始の予定だ。
 
 また、同日夕方(日本時間25日2時30分)にスタートするペアSPでは、三浦璃来・木原龍一組は8番滑走となることも決まった。

構成●THE DIGEST編集部

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