3月26日、国内女子ツアーの2021年第4戦『アクサレディスゴルフトーナメント』が宮崎県・UMKカントリークラブで開幕。渋野日向子は10時20分にティオフし、1番パー5をパーとしてスタートした。

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 今年初戦の『ダイキンオーキッドレディス』以来、3試合ぶりに各日1000人の観客を入れて行なわれる今大会。4月の『ANAインスピレーション』から米ツアーに参戦する渋野にとっては、渡米前最後の国内ツアーとなる。
  前日会見では、現在の調子を「悪くはない」としたうえで、「ギャラリーさんがいる中なので、緊張感があるぶん、自分がどういう動きになるかというのが楽しみなところはあります」と笑顔で語った渋野。今年出場した3大会では13位、57位、11位という戦績だが、渡米前に勢いをつけることができるか注目だ。

 現在単独首位に立っているのは、前半5ホールで4つスコアを伸ばしたベテランの菊地絵理香。2打差の2位タイには、香妻琴乃、濱田茉優、木戸愛、酒井美紀、宮田成華、木村彩子の6選手がつけている。

構成●THE DIGEST編集部