現地4月1日、女子ゴルフの2021年海外メジャー初戦『ANAインスピレーション』が米カリフォルニア州ミッション・ヒルズCCにて開幕。今大会から米ツアーに参戦の渋野日向子は、日本時間午後11時32分にティオフし、インの10番をパーとしてコースへと飛び出した。

 笑顔で礼をして臨んだ出だしのホール(385ヤード・パー4)。ティショットでフェアウェイを捉えると、2打目のアプローチでグリーンをわずかに外し、3打目でショートするも、4打目でしっかり沈めた。同組で回るのは、16年全米女子プロ選手権優勝のブルック・ヘンダーソン(カナダ)と、同大会19年覇者のハンナ・グリーン(オーストラリア)という豪華な顔ぶれだ。
  日本からは渋野に加え、畑岡奈紗、原英莉花、笹生優花、河本結、上原彩子、野村敏京の7選手が出場している。インスタートで先に回る笹生優花はイーブンパーで現在12番をプレー中だ。
 
構成●THE DIGEST編集部

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