現地4月14日、米国女子ツアーの『ロッテ選手権』が米ハワイ州・カポレイGCにて開幕。主催者推薦で出場する渋野日向子は、午後1時34分(日本時間15日午前8時34分)にティオフし、1番パー5をパーとしてコースへと飛び出した。

 2週前の『ANAインスピレーション』では、惜しくも1打差で予選落ちを喫した渋野。初日は、マライア・スタックハウス、マリサ・スティーン(ともに米国)と同組となった。出だしのティショットをフェアウェイへ運び、2打目はバンカーにつかまるも、3打目でナイスリカバリー。下りのバーディパットを右へ外したものの、残りをきっちりと沈めた。
  今大会には日本から渋野に加え、畑岡奈紗、笹生優花、河本結、上原彩子、山口すず夏、野村敏京の7選手が出場。午前組をプレーした笹生はこの日、8バーディ、ノーボギーの「64」と好発進し、現時点で1位タイグループにつけている。畑岡は1アンダー、河本は1オーバー、上原は3オーバーでホールアウトした。
 
構成●THE DIGEST編集部

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