男子フィギュアスケートでトリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏が、インスタグラム(@plushenkoofficial)を更新。自身のマネージャーを務めるアリ・ザカリアン氏の誕生日を祝福するとともに、貴重カットを披露してファンを沸かせている。

 プルシェンコ氏は、4月20日に誕生日を迎えたザカリアン氏へ「私たちの友情と仕事は23年も続いている」と綴ると、「ロシアからアメリカ、日本や中国からヨーロッパまで、世界中で1500回以上のショーを彼と一緒に行なった」とこれまでの思い出を回顧。最後は「いつも彼のそばにいます」とメッセージを送っている。
  そして、この投稿の最初に掲載されたのは、ソチ、平昌五輪連覇の羽生と写った“豪華3ショット”だ。写真左にはグレーのパーカーを着用したプルシェンコ、右ではスーツを纏ったザカリアン氏、その中央ではラフなTシャツ姿の羽生が白い歯をのぞかせている。全員でカメラにサムズアップを決めた、クールな1枚だ。

 残りの5枚では、プルシェンコ夫妻とザカリアンが写った3ショットや、若かりし頃の自撮り2ショットなどを公開。投稿をチェックしたファンからは「誕生日おめでとうございます!」などと祝福コメントが殺到したほか、「あなたは最高だ」「これぞ真の友情!」「本当に素敵でかっこいい」「素晴らしい写真」といった声が寄せられている。

構成●THE DIGEST編集部

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